第11話「ファースト・コンタクト」 

★★★★

 今や伝説となった電子紙芝居回……なんだけど、かなり修正されてました。
ヤシガニと違って、原画は悪くな(かったらし)いんですよ。
それをつなぐ動画がほとんど準備できなかったために紙芝居になったというだけの話で。
修正されたとはいえ、バトロイドの動きとかに名残がありましたね。
全編アレだったら厳しいな。
ちなみに、DVDボックスを買えば、電子紙芝居バージョンも見られるらしい。
何その下手な特典よりもよっぽど欲しくなるあざとい商売w
宮崎勤あたりがビデオ持ってないかなぁ(いろいろ不謹慎)

 つまりはまぁ、あれだ、ゼントラーディが輝と未沙のチューを見てデカルチャする話だ。
作劇上のポイントで大真面目な話なんだけども、真面目にやればやるほど見てて面白いパターンです。
なんでボドルザーの声が市川治なんだろうか。
決定プロセスが知りたいですね。

 ミンメイがデビュー曲「私の彼はパイロット」を歌って、そのまま話が終わったのは、映画版のラストをちょっと思い出した。
枚数は多くはないけども、妙にカメラアングル頑張ってるのも笑った。
思い出しついでに、フォールド航行で時間を短く感じる云々は、「トップをねらえ」の根幹設定に脈々と生きていると感じた。
庵野カントクもマクロスにしっかりかかわってるからなぁ。

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