私をスキーに連れてって 

★★★

 敢えて今だからこそこのタイトル。
放送したNHKに喝采。
フジテレビじゃないのね。

 世にスキーブームを巻き起こした映画で、一度見たいと思ってました。
とってもホイチョイプロダクションらしい作品でした。
心には残らないけど見てよかった!みたいな。

 本筋にあまり関係なさげなカースタントの場面ばかりが印象に残る(^^;)
何で毎回路面状況確かめるんだ!とか(笑)
進入禁止コースを滑走したり、ホントやりたい放題の映画だったな……。
だからこそ憧れるんだろうけども。

 ラストで悪役の竹中直人が「サロットかぁ…」とこぼす場面が一番印象に残ったかな。
その一言でまとめちゃって大丈夫なんだと、セリフ回しって大事だなと。

 結局この感想で言いたかったことは、「消費喚起型の作品も見どころは多いよね」ってことでした。
これで大学の講義のレポート一本は書ける……。

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(2005/03/02)
原田知世三上博史

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(追記)映画のスポンサーにもなったプリンスのおひざ元、富良野で今、スキー場再興計画が進められていて、スキーに来なくなった人をスキー場に呼び戻そうと取り組みが始められているのだけれども、映画のころのこの雰囲気を見ると、この時代のようにするには相当努力が必要だよなと改めて感じた。あの日に帰りたい、気もする。
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