第29話「ロンリー・ソング」 



 まず、作画が残念な回だった。
それはいつものことなので置いとくにしても、ミンメイ、カイフンの描写にはっきり不満があった。
流れ的に、前回、今回のエピソードは入れ替えた方が通りやすい気がする。
前回すっかり酒浸りになってミンメイに見放されたと思っていたカイフンが今回普通に出てきてるのも違和感あるし。
とりあえず、ミンメイの集客力が落ちてるのは明らかにカイフンのプロデュースの拙さだということはわかった。
制作上の都合だろうけども、新曲も無いみたいだし……。

 輝は前回未沙にもらった写真をアルバムに整理したらしい。
二人の関係は今どれぐらいなんだろうか。

 ゼントラン人が各所で暴動を起こしたり、地球での生活になじめていない原因が何なのかについて、説明が足りない。
戦闘民族のゼントランが「戦いたい」と叫んだ場面は印象的だったけども、もろもろ背景があると思うのだけれども。
敢えて省いたのかな……。

 カムジン、ラプラミズが組んで蜂起を画策。
カムジンのカリスマ性に和んだ。
ところで、ブリタイは今何をしてるんでしょうかね。
次回あたり出てくるかな。

超時空要塞マクロス Vol.8 [DVD]超時空要塞マクロス Vol.8 [DVD]
(2002/01/25)
長谷有洋飯島真理

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/320-711f91cc