第34話「プライベート・タイム」 



 色々とまさかの展開が……。
まずのっけから、自分で誘ったデートの約束すっぽかしてミンメイに会いに行く輝。
電話以外にも手立てはあるだろ!
まさかホントにぶっちぎってしまうとは。
朝からテンション高めな未沙が痛々しさを際立たせている。
そっちの世界の2010年代の技術力を生かしてほしかった。

 作画は気合入ってるところとそうでないところの落差が激しい。
メカと男には興味ないぜ!みたいなメッセージが伝わってきてちょっと笑えた。

 ミンメイからもらったマフラーを未沙に掛ける輝。
もう何が何だか……。
そこに気が回らないほど、早く会いたくて慌ててたとかそういう描写なのかもしれないけども、それにしても二重三重の意味でこれは酷い。
優柔不断とかそういうレベルでもないし。
前回と今回で、輝はびっくりするぐらい株を下げてます。
これは輝死ねと言われても文句は言えないw

 カイフンがミンメイのもとを去った。
この流れでまさかカイフン側から見切りをつけるとは……。
カイフンが「君は自分のことばかり考えている」とか、まともなこと言っていてビックリしたよ。
ミンメイにしてもカイフンにしても、難しい人間だよなぁ。
アイドルを偶像として描いていないのは、この作品のすごくいい点だと思います。

 指令センターでキムやシャミーにからかわれる町崎の存在感が気になる。
彼が登場する部分だけセリフ回しが古いのがかえってインパクトにつながってるという……(^^;)

 次回予告の尺が明らかに余ってた件について。
小原さんもっとしゃべって!
残り2話なのに、どうするんだろう……。

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コメント

ミンメイが落ちぶれたのって絶対カイフンのせいだよなぁ(^ω^)

ぜったいマクロス市内で活動したくないとかいって事務所とカイフンがもめて契約解除しただろあの男は(笑)

人口1000万以下まで減少した世界だからなぁ…統合政府と軍のある都市部での活動をしなかったらジリ貧だろう(笑)

カイフンの強引さだからなぁ

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