Episode1 

★★★★

 ここ何日か急に1日200人とかこのブログに来てるみたいでビビってます。
どこかに晒されたかなー。

 「愛・おぼ」は近所のGE○で借りられていたので、こっちを借りてきました。
映画版は何回か見たけど、OVA版は初めてです。
ちなみに、マクロスシリーズで初めて触れたのはこの作品でした。
以来、マクロスと言えば華麗なメカ描写、というイメージが。

 で、改めて見直してみると、音楽の方に目(耳?)が行きました。
エスニックな音楽が菅野よう子っぽいな、と思ってたらやっぱりそうで、あまつさえ制作メンバーの多くがカウボーイビバップに流れていった模様。
何という俺ホイホイ。
英語吹き替えも同時に作られたようで、作品全体にもアメリカンな雰囲気がにじみ出てます。

 気になった点といえば、そもそも論でキャラクターデザインに違和感がありました。
設計主任のノイマンは17歳なのに全然そう見えない……。
イサムのセリフ聞かなきゃ若いキャラクターだってわからん。
あと、ルーシーが可愛く描かれてない(←何それ)
ま、アニメのデザインなんて時代ですっかり変わっちゃうものですからね。
きっと今流行の絵なんて、50年後には異形ですよ、ええ。

 イサム、ガルド、ミュンの三角関係はずっしりと重め。
基本的に、過去にとらわれているガルドの独り相撲なんだけれども、それを知って見ていればなおさら、7年ぶりの3人の再会の場面は痛い。
ガルドに抱えられた時のミュンの表情は必見です。
「地球人にはゼントラン人への差別意識がある」というのが作品世界の(語られない?)前提あっての三角関係だと私は思ってます。

 YF21の、脳波で機体を動かすBDIシステムは夢が詰まってて面白いですね。
ちょっと脳裏をよぎったことまで忠実に実行するのがリアルっぽい。
ガルドがテストパイロットになったのは、作劇場の都合とかは別にして、どこまで意図されたものだったのでしょうかね。

 映像特典「マクロス・ア・スペースクロニクル」も興味深かった。
「愛・おぼ」を戦勝20年の記念映画、マクロス2をパラレルワールドと明示しているのが「らしい」。
「FlashBack2012」も見たくなったなぁ……どこで借りられるかな…無理か。


 ダンバインの出てこないスパロボα外伝で、2人をおとり役にして最前線に突っ込ませ続けたのを、昨日のことのように覚えています。
ガルドに何度リミッター解除させたことか!(笑)


参考資料:ウィキペディア

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(2001/08/25)
山崎たくみ石塚運昇

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