第2話「スピリチアレベル」 

★★★

 今度はミリアが登場。
なんか普通のママになってる(笑)
過激な思考はちょっと残ってるか。
現代なら小林ゆうが演じそうな昔のミリアが結構好きでした。

 人間関係は、少し見えてきたかな。
レイが上とつながっていて、何かの目的で、バサラに戦場で歌を歌わせている、あるいは、たくさんの人に歌を聴かせようとしている。
ミレーヌはともかく、バンドメンバーそれぞれのウソ臭さが際立ってます。
花束の少女も何か意味ありげだしね。
このあたりの謎で引っ張っていくのかなぁ。

 謎の敵のビームを食らったパイロットが穏やかに生命活動を低下させていく理由は不明のまま。
バサラも食らってたけど、なぜか全く(?)影響なし。
もちろん敵のこともよくわからず。
これが1年間の構えで作られたアニメか。
私たちは、1クールのアニメに慣れすぎたのかもしれない。

 ガムリンがバサラの裏にひっついて「歌うのをやめろ」と叫び続けるのが可愛い件。
この噛み合わなさやシュールさが、このアニメの楽しみどころと見た。
これまでのシリーズの「リアルっぽさ」を思い切って排除しているようなので、元々のイメージで見てると戸惑うかもしれない……切り替えよう。

 第1話の感想でちょっと触れた、マックスが若いままの理由。

『マクロス7』で50代になっているマックスが依然若々しい外見を保っている事について、キャラクター原案の美樹本晴彦は「『老ける』というのは凡人の発想。彼は天才だから」とコメントしており、デザイン画にも同様の記述がある。(ウィキペディア)


ねーよwww


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