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人生、道草も悪くない。 

 今日は久しぶりに絵を描いた。私はちっとも上手くないのですが、後学のためにちょっと上手い人に見てもらっています。彼の好みはロリなのですが、悲しいかな私は年上嗜好(非熟女嗜好)と、感覚が全くずれているのです。それだけではありません。好きな漫画の種類やら、性格やら、哲学やら・・・・何をとっても真逆の存在なのです。そんな人間に私の絵を見せてどうするんだと思うでしょうが、私の近くには彼より上手い人は存在しないと思うのです。それに加えて、彼との出会いは小学三年生、つまり既に9年もだべっているのです。まあ、そういう優秀な人の側にいられるのは、幸せなことです。彼は口が悪く、私の絵を必要以上に(と思うのは私の私見だが・・・)けなすのです。どうやら私は「センスがない」そうです。これは、絵描きにとって(というより全てにおいて)致命的ですよね。努力というものは、一定のセンスがあるからこそ開花するものであって、0には何を掛けても0なのです。私が絵を描きはじめたのは中学二年生から。つまり、もう5年ほど経つのですね。私個人としては、それはもう飛躍的に画力は向上しておると思うのですが、遥かな高みにいる彼から見ると、「どこが上手くなったのかがわからない」のだそうです。つまり、その程度では上手くなった内には入らない、ということですね。彼の立場に立ってみると、確かにそうなのです。ですが私はこれをいつか覆してみたいのです。負けず嫌いの精神とでも申しましょうか。いつか来るかもしれないその日を目指して、(後学のためと言いながらも)必死になって机に向かってペンを走らせてる私がいるのです。高い目標に向かって、届かないとわかっていながら必死に頑張るのは、悪くないと思います。あくまで本命の夢は編集者になる事ですがね。
 
 
 じゅけんべんきょう?なんですか?それは(爆)。
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(まあ、こんなもんだ)

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