第8話「バージンボンバー」 

★★★

 エンディングに新カット追加!
初代の頃の柔らかーいカットも追加されてていい感じ。

 「ここまでのマクロス7」を見ても、ここまでの展開が全然わからない件について。
改めて、シュールな設定だと思った。

 ミレーヌが相変わらずガムリンの前で猫かぶってるのが笑える。
ガムリンの一般生活の場での挙動不審ぶりも必見。
バサラのことを「面白そう」とミレーヌに言われて拗ねるのも可愛い。
いわゆるギャップ萌えだな。

 ミレーヌのお見合いと引き換えのレコーディングが今回のメーンですが、あくまでお約束を外す展開にこだわりを感じます。
フツーは戦闘中の音源でハニー鈴木がそのままオッケーの流れかと思うけど。
まぁ、あとでちゃんとアキコが拾うけどね。
とりあえず、ハニー鈴木のキャラが無意味に強烈だった。
パッションよりもファッションか……。

 ミレーヌの紬は誰が着付けたんですかねー。
ゼントラン驚異の技術力ですかねー。
あと、ビヒーダが喋った!

 バトロイドでかわしまくるバサラは相変わらず変態だな。
冷静に見えてバサラがらみになると熱くなるガムリンはかわいいし。

 「ボンバー」とか、「プロのいない嘆かわしい時代になってしまったのね」とか、今回も迷言だらけだったな。
実際問題、レコーディングと戦闘中、使ってる音源は一緒なんですよね……?

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林延年桜井智

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