合併号のマガジン5つ星 

(ネタバレのため収容)

 合併号以前のネタも含まれていますがご容赦を。

 高校野球を扱った漫画が、今のマガジンに3作あります。
作家への嫌がらせとしか思えないのですが、これが不思議とそれぞれを食い合ってません。
ダイヤのAは、王道の野球漫画。
花形は、往年のスポ根漫画。
ブラックアウトは、甲子園のその後を描いた漫画。
3作とも、非常に面白い展開になってます。
特にブラックアウトは、野球賭博問題を匂わせながら、最終的にはシバトラのエンジェル編みたいに明後日の方向に飛ばしていくのでしょうが、それならそれでどう吹っ飛ばしていくのかが気になります。
ダイヤは、主人公には「明日がある」のに、それを感じさせない終末感がものすごい。
長く連載してきた一つの効用だなぁ。
花形は……キャッチャーどうするんだろう。

 20号でスマッシュが完結しました。
「アンタが背負いきれなかった期待を一身に受けてる」に尽きます。
このセリフだけで泣ける。
それでも、綺麗なハッピーエンドだったので良かったです。
カラーだったしね。

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