大いなる勘違い 

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初音ミクとネギ(Wikipedia)


ご覧のとおり、初音ミクがネギを持つことになったのは、ミクが出るちょっと前に流行した時の流れを忘れさせる時計から「歌(や中毒性?)」つながりで着想を得た、というのが定説なのだそうで。
井上織姫がネギを回すシーンはアニメで実際にあるようですね。

 何が大いなる勘違いかというと、私は、織姫がネギを回す場面は原作等にはなく、ネギま!の那波千鶴がヘルマン編でコタローにネギを突っ込もうとしていたシーンを、時の流れを忘れさせる時計の絵を作った人が(巨乳つながりで)織姫と勘違いしたまま作ったと、何故か思いこんでいたんですよね、今日まで。(多分ネットで誰かがそう書いてたのでしょう)
で、あんな一般的にはマイナーな場面やキャラが、メジャーな存在になったもののルーツの一つになってるんですよ――なんてトリビアをどこかで言ってやろうと思っていたのですが、それがとんだガセビアだったわけで。
もう誰かにはしたり顔で言ってしまったかもしれない。
ああ恥ずかしい。

 恥ずかしついでに、マガジンでGEの連載が始まってからしばらく、作者が冬目景だと思ってました。
流石景ですね。
冬目作品を一作も読んでないことがバレバレですね。
恥ずかしい。
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