りぼん、Re☆Born 

 受験生にとって休日のなんと長い事か・・・。それを有効利用することすらできない悲しい私にできることは唯一つ、困った時の『りぼん』の感想、いきます。とりあえずネタばれ改行ーーー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 『桜ヶ丘エンジェルズ』は連載第二回。高須賀由枝先生の放つ空気がだいぶ浸透してきたのではないか、と思います。とはいえ、実は私、『グッドモーニングコール』の終盤辺りから、この空気にどうも乗り切れません(爆)。内容としては面白くなくは無い話だと思うのですが、ちょっとほのぼのしすぎの感も・・・というところでしょうか。うーん、ハルはちょっとおでこ広すぎかな。ついでに言うと、‘エンジェルズ’ってちょっと言いにくいです。
 『MAXラブリー!』ですが、私は倉橋えりか先生の作品が割と好きです。なぜなら、絵のレベルが平均を上回っていて、ストーリーも破綻せずに安心して見ていられる作品が多いからです。結構人間の(あくまで少女漫画的な)「陰」の部分を描こうとする方なので、フィーリングが合うのでしょうか。愛里みたいなキャラは好きです。ただ、ストーリーの重要な部分を担うはずの妹の菜子のキャラクターが薄すぎはしないだろうか?とも思います。普段薄いから、今月のように菜子をきっかけに話を進めようとしても、彼女の事を理解しようとしすぎるあまり、肝心のストーリーについていきにくいようになってるのではないかと思います。私だけかもしれませんがね。
 『ウルトラマニアック』は、連載が始まった時、あまりにタイムリーな開始だったもので、『ハリーポッター』にあやかったのかな、と思ったものですが、試行錯誤を繰り返しながら、うまく少女漫画的な話に持っていった、吉住渉先生の苦労がうかがえる作品になっています。次のりぼん作品のテレビアニメ化の最有力です。今月は、架地君を媒介とした、亜由と仁菜の微妙な信頼関係を描いています。決して壊れることもなく、かといって以心伝心では無いふたり。架地君と亜由との関係も含めて、まさにこれぞ少女漫画、と言わんばかりの展開になっています。仁菜ちゃん、あなたのせいですよ(笑)。
 
 
 さて、字数がおしてきたので、今回はここまでです。って言うか、早く全作品書かないと今月の内容忘れちゃいます(笑)。
 
 
 本日の勉強時間・・・8時間(肩こった)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/37-e17116b4