999.5文字。追い詰められてます(様々なものに) 

 二日連続でりぼんの感想をやるのもどうかと思うから、しからば今日は先日購入した『幽遊白書』の話でも。
 
 
 この作品、実は過去に1~6巻、15巻を所有していました。私が購入した2作品目の漫画です。しかし、昔の私は、生来の性格のせいか、保存の仕方が非常に悪く、漫画禁止令もあいまって、挙句の果てには捨てられてしまう(もしくは行方不明になる)という憂き目にあっています。それから後、これを反省して、購入した漫画には全て、ブックカバー(アニメイト謹製)をつけることにしました。これは、本(と言うより漫画だな)を大切にするという意気込みの表れのつもりです。人生にはいろいろな伏線があるのですね。ちなみに、『セーラームーン』(購入3作品目)も同様の憂き目に会っています。ああなんて数奇・・・
 作品の内容ですが、ジャンプ最後の黄金時代の一役を担っていただけに、ジャンプらしい展開を見せつつ作者の主張も盛り込んだ、バランスのいい作品になっています。連載終盤はかなり無理がきていますが・・・。全体を通してみると、序盤と最終話付近も、割と面白い話だと思います。ただ、今回通して読んで面白いなと思ったこととして、19巻(最終巻)の『探偵業復活』が挙げられます。魔界から帰って来た幽助が、女子高の寮に起こる怪奇事件を解く(実際解いたのは蔵馬だが)というのが大筋の内容なのですが、何せ脈絡がない。でも、終盤のごたごたを考えると、これこそが、作者が『幽遊白書』でやりたかった内容だったのではないかと思えてなりません。人気が出さえしなければ、幽遊白書は全体を通じてこういう話になっていたんですね。それがいいか悪いかは判断の迷うところですが。
 個人的に好きなキャラクターは幻海(娘Ver.)です。凝縮した活躍だけでもシビれますが、アニメでの声優はあの林原めぐみ(敬称略)。あの声が聞きたくて『天使な小生意気』を見てるくらいですから(別にファンというわけではないですが)。いいですね~、あれは。あと、それとセットで戸愚呂(弟)もです。地獄へ続く道での二人の会話と、グラサンをとってすっきりした彼にやられました(作者の意図にはまりすぎ)。昔は弟を兄だと思ってました(汗)だってでかいし(^^;
 とにかく、作者独特の世界が好きです(まとめ下手)。
 
 
 本日の勉強時間・・・6時間(パソコンと勉強以外にすることがない(泣))

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