懐かしの大麻帆良祭 

 長男が順調に生育して7カ月になりました。
きょう、北見の嫁の実家から富良野に帰ってくる間、車内で大麻帆良祭のCD(2枚組)をかけてました。
呆れた表情の(一般人の)嫁とは対照的に私は懐かしさで胸が熱くなってしまったので、思わず書き込んでます。

 もはや知らない人も多いかもしれませんが、大麻帆良祭は2005年12月に幕張メッセで開かれたネギま!のコンサートです。
アニメの第1期ごろまでの曲がほとんど歌われた感じです。
1期までは歌がよかったんですよねぇ(遠い目)

 皆川純子さんの「雨上がりの天使」と、木村まどかさんのあいさつが特に良かったです。
あと、結構みんな音外してるのにノリで押し切ってるのも、普通の曲つなぎ合わせて聞くより楽しめた。
当時でも設定が明らかになってないキャラが結構いたのも思い出したし。
それよりも何よりも、会場前にグッズ買うために早くから並んで、本番では休憩なしの半強制オールスタンディング(一部オタ芸)だったことを思い出し、あの頃は若かった……と思った次第。

 以下、嫁の感想。
・観客に呼び掛ける「みんなー」に違和感がある。
・何でみんなこんなに声が高いの→同じくらいの年代の人いっぱい出てるよ→えっ?


追記:おニャン子クラブに「会員番号の唄」というのがあるのをつい最近知りました。
これが出席番号の歌の元ネタか……。

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