39号のマガジン五つ星 

(ネタバレのため収容なのです)

 色々な意味で注目されているはずの新連載「AKB49」に一票。
面白いのは、「この物語はフィクションです。」と注釈が付いている点。
直後に掲載されているハンマーセッションは、「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・出来事などとは、一切関係ありません。」となっています。
つまりAKB49は、実在の人物・団体・出来事などとは関係があるんですよね。
1話を読む限り、関係ないとしておいた方がいいような気がひしひしとするのですが!

 現実世界のことはよくわからないのですが、あっちゃんがセンター張ってる1点において完全なるパラレルワールドってことだと理解していいのだろうか。
私の推しメンは秋元先生です……色々知りたいですね。

 ヲタクをカミングアウトしながら一般人ばかりの世界に身を置いていて、最近増えているのは「AKB48、イケるんでしょ?」という質問。
そのたびに、2次元と3次元は住む世界が違うと答えているのですが、イマイチ理解してもらえません。
だから、カラオケとかで勝手に「ポニーテールとシュシュ」とか入れて私にマイク渡してくるのはホントに勘弁してください!と言いたい。
もし自分が接点を作りうるとすれば、ネギま!が舞台化してキャストがAKB48で揃えられた時ぐらいですかね。

 あ。
「鈴木の視点」から抜擢された作画の宮島礼吏さんの絵はかなり好きな部類です。
なので、現実と切り離して、すごく楽しみにしてます。


 次回、ネギま!300回で久々のラブひな復活(6ページ)。
ブルーレイBOXの特典にぴったりのサイズだなぁ。
長編アニメに合わせて出されるのかも。

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