激闘~温泉の呼び声~ 

 今日は(も)疲れた。最近何かと疲れっぱなしだ。その原因はひとえに私の勤勉さにある。こうバカ正直に勤勉だと、人生損するね。さあ、わが人生を垣間見よ。
 
 
 昨日寝たのが26時過ぎ。起きたのは7時。5時間の睡眠では、私には足りない。眠い目をこすりながら、何とか遅刻はせずに学校へと駆け込む。
 しかし、やっぱり睡眠時間が足りない。古典の授業は最後の5分間の記憶がない。
 休み時間の間、寝る。
 気がついたら現国の授業が始まっていた。この授業も残り20分間の記憶がない。
 そして休み時間、予定では早弁をするはずだった。しかし、寝る。
 気がついたら日本史の授業が始まっていた。2週間以上かけて勉強したテストが返却され、予想外に低い点数に鬱になる。努力は嘘つかないなんて、嘘です。
 そして次の授業。予習をすれば退屈で、予習をしなければ何がなんだかさっぱりわけの分からないライティング。適当に流す。
 そして昼休み。クラスで行く遠足の目的地を決めるらしい。毎日毎日シャワーは浴びども、風呂に入る時間も余裕もない私にとって、この遠足は千載一遇。
 
 
 温泉が私を呼んでいるっっ!!
 
 
 と思っていたのは私だけで(笑)、あっさりと「どっかで炊事」に決まる。何だよ、炊事って。親のつくったご飯食べた方がおいしいに決まってるじゃんか。あれも一種のマインドコントロールだよな。空気と提案者が違えば(例えば私のような)、賛否も一変する。○○が温泉行きたいって言えば温泉行くくせに・・・(ぶつぶつ)。
 卑屈になった自分に嫌気がさしたので、体育の授業でバドミントンに燃える。私のパートナーはずぶの素人。前回のあらすじとして、かろうじて上位リーグに食い込めたというものがあり、おめおめと下位リーグへ落ちるわけにはいかない。私だって仮にも去年の球技大会のバドミントンでの優勝クラスのリーダー(実力は4番目ぐらいだったけど(爆))。さあ、燃えよ青春、燃えよ命!魂燃やして灰となれ!!
 と、言うわけで、パートナーをネット際に張り付かせ、死闘の末何とか上位リーグ残留を決める。あと一回負けてたら落ちてた。危なかったな(9チーム中4チーム降格)。
 
 
 これでとどめ。って言うか、これが全て。眠いです。もう寝ます。おやすみなさい。
 
 
 本日の勉強時間・・・0分(誰が勤勉だって?)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/40-88252e6f