懲りもせずロマサガ2のこと 

 最終皇帝になって驚いた。
以前このゲームについて書いた時に、つけたと思っていた名前と別の名前が最終皇帝(女)に付いてました。
元ネタはちょっと恥ずかしすぎて書けない。
笑うしかありません。
あ。竜槍ゲイボルグは、火竜相手に80回くらい戦ったら取れました。
想定通りとはいえ、下り飛竜は黒曜石の槍の無双三段とあんまり威力変わらないな。

 次の周回は、術封印で行きます。
ヌルゲーマーでも何とかできそうな縛りかなと。
回復手段が心配ですが、基本このゲームは、回復してるうちに敵の猛攻にさらされて全滅します。
そもそも全体回復の手段が、シャッタースタッフ(使ったら武器壊れる)、火龍出水(回復後全員狂戦士化)の2つだけって、どんな仕様だよ……。
なので、力押しで制圧あるのみ。
心配なのは、
・序盤の無機質系
・ロックブーケ
・ラスボス
くらい?
あとは、クリムゾンフレアが無明剣に変わったりするぐらいなので、通常業務です。
強いて言えば、中終盤のザコ戦でストーンシャワーやギャラクシィを使えないのは厳しいかも。
とにかく早くラピッドストリームを取って、皇帝は残像剣専門にして、脇で一人弓使いを置いてアローレインとか使ってれば何とかなるのではなかろうか。
ラストメンバーは終帝(男)、ハンニバル、アウ、ユノー、ベイダーあたりで落ち着くのかな。
シティシーフ銀行も使いません。
術に資金をつぎ込まない分楽でしょうが、どこまでちゃんとやれるやら。

 何度も書きますが、このゲームの肝は「やられる前にやる」なので、先手を取って惜しげもなく技をぶち込んでいくことが重要です。
宿場を近くに確保したレベル上げならまだしも、ダンジョンに潜る際に、このパターンを維持するのは辛い。
そのため、攻撃がヌルい敵は時間をかけて倒したりと涙ぐましい努力をするのですが、とにかく重要なのが、多ければそれだけたくさんの技を出せるという技ポイント数(WP)なのです。
WPは、各キャラの武器レベルによって決まります。
最もレベルの高い武器のレベル数を3倍し、その他の武器レベルを足した数がWPになります。
つまり、たくさんの武器を扱えれば、その分だけWPも増えるわけで。
特定の武器に強みを持っているキャラは、他の武器を扱えない場合が多く、瞬間風速的には強くても、持久戦が厳しいです。
そんな感じなので、腕力が低くても、4系統の武器をまんべんなく使える帝国軽装歩兵が重宝してます。
特に序中盤は、技の閃きも考えなければならないので、パーティ編成に相当頭を悩ませているのでした。

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