もしドラ 

 ロマサガ2を引き続き。
打撃オンリーパーティが最終皇帝まで来ました。
終帝(男)、ハンニバル、アウ、ユノー、ベイダーという、ありきたりなメンツに落ち着きました。
強化も兼ねて、竜槍ゲイボルグ獲得のための火竜狩りをしていますが、一向に落とす気配を見せません。
ワンダーバングルとヨーヨーの組み合わせで、ラスボスを力押しできるかどうかが目下の焦点です。
攻撃パターンを考えるに、かなり厳しいと言わざるをえませんが。
回復方法に集気法を考えましたが、格闘レベル50の終帝が使っても350ぐらいしか回復しないのが泣けてきました。
思考実験だけではどうにもならないので、そのうち挑みに行こうと思っています。

 巷で流行ったらしい「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の漫画版を買いました。
作画が椿あす……これ御主は完結したのかと問いたい。
まあそれはいいんです。
1巻の中で一番面白かったのは、巻中インタビューですね。
原作者がドラッカー学会代表の上田惇生さんにインタビューしているのですが、非常に軽いノリで原作および漫画を絶賛しているのが笑える。
話している内容はまじめで深いはずなのに、どうしてこうなった。

 漫画の方は、1巻だけだと何が何やら。
とにかく進行が遅い。
と思って、巻末の原作者メッセージを読むと、「小説では紙幅の関係で描くことができなかった、さまざまな設定、キャラクター、エピソードを、コミカライズにあたって盛り込んでいく、そこで十全に展開し、表現していく」と書いている。
何か付加価値をつけないといけない、という命題に対する答えだそうだ。
情報をたくさん盛り込めば、それだけ進みは鈍くなるわけで。
あまりの進まなさに、原作小説や映画、アニメへと誘導する作戦だとしたら、それはそれで付加価値かと妙に納得してしまった。
とりあえず、真摯に仕事するぞー!

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