男 ケンカに感動。 

 皆さん「トランジスタグラマー」という言葉を知ってますか(誰も読んでなかったらせつねー)。私は母親からその言葉を聞いた時「?」だったのですが、どうやら彼女の話によると、背が小さいのに胸が大きい女の人のことを言うらしいです。彼女が何故いきなりそんな話を切り出したのか私には量りかねますが、そういうことらしいです。最近(?)の漫画ってそういうキャラ多いですよね。大歓迎ですけど(爆)。それで、彼女はその例えとして「ルパン三世のあれ」と言いました。私から言わせれば峰不二子(身長167cm 体重50kg B99・9 W55・5 H88・8 ええスタイルや)は十分背が高いと思うのですが、彼女的にはそうらしいです。ちなみに私の母が名前を思い出した時に‘ふじみねこ’と言ってしまったのは秘密です。
 
 
 K-1をテレビで見た。まともに見たのは実は初めてだ。最初にザップの試合があった。まさに秒殺。あれには勝てんわ。感動しました。あれの後の中迫対野地の試合のなんとタルい展開の事か・・・生まれて始めて見たK-1の試合がザップだった場合、私はどうすればいいのでしょうか。武蔵丸(武蔵じゃないですよ)とどっちが強いかと考えた私はどうすればいいのでしょうか。
 
 
 武蔵丸といえば、今日の千秋楽はよかった。私は武蔵丸が大関になる前からのファンである(青いまわしがいい味出してる)。最後の優勝決定戦に敗れて引き立て役になってから1年4ヶ月、ついに彼は雪辱を果たした。今場所の優勝で優勝回数は同郷の先輩横綱の曙を抜いて12回目だ。彼はインタビューで言った、「自分より弱い奴に勝っても・・・」と。つまり、唯一自分と対等以上に戦える貴乃花を1年4ヶ月も一人横綱として3回の優勝を重ねながら待っていたのだ。立会いの時、貴乃花も武蔵丸も気分が高揚していた。貴乃花は笑みさえ浮かべていた。二人ともこの瞬間を待っていたのだ。そのために貴乃花は終盤戦、千代大海を相手にはたき込みを使いさえして勝利にこだわったのだ。そしてその取り組みは二人の肩書きに相応しいものとなった。勝負の行方がわからない魅力。1年4ヵ月前の千秋楽・本割では武蔵丸が勝っていたのだ。今日だって、もう一番取り組みがあればどうなっていたかわかるまい。この日、福岡国際センターには満員御礼の垂れ幕が下がっていた。
 
 
 本日の勉強時間・・・5時間(足りねぇ・・・)

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