♯10 レジェンド・オブ・ゼロ 

 マクロスゼロも見とけばよかった><

 ランカが映画で思わぬ大役を射止め、スターへの階段を昇り始める話。
血の因縁も交え、単なるセルフパロディで終わらないのが素晴らし過ぎる。
出てくる人は押さえつけられても出てくるんだ、みたいなメッセージも。

 序盤、アルトが「親父の言葉」でランカに芸の心得を伝えたのは、なかなか良い場面だったと思う。
しかし、これだけ父との葛藤を描くのなら、最後はアルトは家に戻るのが筋だよなぁ、とも思う。
アルトの女形設定がちっとも生かされていないと不満が出るのは、そういうのもあるのではないかなぁ。

 キスに動揺するアルトはかわいい。
自分でキスしておいて照れるシェリルもツンデレかわいい。
それ見てやる気に火がつくランカもかわいい。
実際、うまくできてるよ、この話。

 ランカと一緒に中島愛も成長していると感じる。
あるいは、自分が聞き慣れただけかもしれないけど。
まさか、声優の成長の部分まで制作側が品質管理するとは思えないけど、タイミングがタイミングだけに、変に勘ぐってしまいます。

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