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♯19 トライアングラー 

 いっそ泣けたらいいのに、強がりがセリフを変えていく。
様式美。

 一番大事なものは手に入らない、という話。

 自分がアルトのために歌っていると気付いたランカと、過去の境遇から、ステージに立つことに無上の喜びを感じるシェリル。
二人とも辛い立場に置かれたという意味では、今回のラストで平等ということか。
まあ、シェリルは死にかかってますが。
鈍感野郎のアルトは独り相撲です。


 アルトの兄弟子の矢三郎が想像以上に変態的なしゃべり方をするのがグッドでした。
着物姿のシェリルに母を見たアルト。
アルトは母性を空に求めてるのかなぁ。

 レオンのクーデター計画を本人に突きつけるも、「時間切れ」。
スナイパーが引き金に手をかけるシーンで息をのんでしまう自分が憎い。

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