なのにあなたはガッコに行くの? 

 私が通ってる高校は進学校です。よってこの時期ですら、空気の張り詰めようといったら、凄まじいものがあります。普段は温和な人でも、近くでひとたび騒ごうものならものすごい形相とどすのきいた声で「うるせぇ・・・」と言ってきます。あれにはびびりました。彼に限らず、私たちは何のために学校に来ているのでしょうか?学習する内容がほとんど終わってしまった私たちが、学校に来て授業を受ける必要性ははっきり言って無いです。むしろ、受験にいらない教科だったりすると、無駄な時間を過ごしているとしか思えません。社会科のような取ったり取らなかったりする生徒がいる教科の先生はそこら辺に対する理解もあり、内職(別の教科の勉強をすること)に対しても寛容ですが、例えば私のように数学が受験教科に無いのに受けなければならない場合、はっきり言って地獄です。英語と数学の教師は、何かにとり憑かれたみたいにプライドが高いです。何様のつもりでしょうか?どこかで自分が他の教科の教師よりも偉いと思っているのではないのでしょうか?それぐらい横柄です。それに耐えるために学校に行っている訳ではありません。
 私は学校は勉強するために行く場所ではないと思っています。団体生活をするための場所です。何の義務なしに世界を生きていては、どうしても個人の世界というものは狭くなってしまいがちです。しかし、こういう出会いを義務教育やその流れによって強引に作ることで、少しでもいろいろな人が世の中にいるということを知るための場所だと思います。
 だから、今の生徒達みたいに、お互いに余裕が無くなり(当然私も含みます)学校でもテンパった状態(私はそうでもないが・・・怒られるぐらいですから)でいる人間にとって、学校に行くという行為は、ストレスにしかならないのです。受験勉強のストレスを紛らわす為に来てる人たちも、冒頭のように学校でテンパってる人たちに潰されてしまいます。
 そんなにたくさん勉強してまで大学行きたいのなら、途中で退学して大検受けてから受験すればよいのです。それができない私も皆も、臆病です。極論ですが、私はそう思います。学校を途中でやめるからって、友情や愛情が無くなるわけでもありませんし、無くなったとしたらそれは絆とは呼べないものですからね。
 
 
 どうして私たちは学校に行くのでしょうか?
 
 
 本日の勉強時間・・・5時間(精神が不健康だ)

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