ネギま!は忘れない 

 今日は休み。
ホントは、会社の同期と飲むはずだったんです。
相手の仕事終わりを待って行くつもりが、顔を合わせてみると、風邪ひきさんでした。
とても飲みに行けるような状態じゃなかったため、完全に空振り。
会社に行き損でした。
癪だったので、久々に本屋をブラついたら、東直己のススキノ探偵シリーズ(探偵はバーにいる)の新文庫「猫は忘れない」が出ていたので購入。
400ページ近くあるし、静かに本を読む気分、というわけでもないので、家でアニメでも見ながら読むことにしました。

 マクロスFを見終わり、さあ何を見ようかと思案した私。
よく考えたら、ウチにはアニメのDVDがいっぱいあるじゃないか、と気付く。
そう。
テレビアニメ「魔法先生ネギま!」の視聴開始です。(16日午後8時)

 そうだ、アスナの魚踊りから始まるんだった。

 おお珍しい。序盤で人が死んでる。

 あれ、1話目ってこんな中途半端なところで終わるんだっけか。

 華って誰だっけ……過去作のことすっかり忘れとる。

 最初に出るのがネギじゃなくてアスナなあたり、ネギの成長よりも、ヒロインの群像を描く方に力を入れてることが、今になるとわかる。確かに、そういうのが見たかったんだ。でも。

 「俺」、動いているようで、飲みまくってるだけじゃないか(笑)

 しずな先生たゆんたゆん。永遠の17歳の声に癒される。

 華のけん制っぷりがすごいな。元嫁並みじゃないか。

 アニメで登場人物を多くしようとすると、シルエットだけじゃなくて、色も変えなきゃいけない縛りでもあるのか?ってぐらい、髪の色を変えてきてる。それは当初から言われてた。

 やたら分厚い割に話が進まないのは、いつも通りだな。

 乳比べとか、カモ潜入とか、せっかく水着or裸なのに、全然色気を感じないのはどういうことか。いくら規制が厳しいからって、もうちょっと攻めてもいいのでは?

 喋りバー、酷い店だな。あるんだろうなー、ススキノに、こういう店。

 原作もそうだけど、後から考えると、エヴァ編は引っかかる点が多い。バトル的な意味で。

 訓徳女子のモデルはどこかな。そもそも北海道は女子高がレアだし。函館の方かな。

 千雨の話で丸々一話やるためには、ああいう風に水増しするしかなかったのか。2-Aがホームページ作って、各自に見せ場あるのはいいけど、時間経過があいまいなのが厳しい。

 華がドアチェーンを突破。女って怖い。

 DVDでは、作画がかなり修正されていて、逆にさびしい。あやか宅のプール回は、水着回なのに作画崩壊という悪夢だった。登場キャラが多いと、安定しないよね。

 「俺」の息子、もう社会に出てるのか。松井省吾のことだと思ってたのだけど、違うのだろうか。

 のどかの男性恐怖症(?)が原作よりちょっと強調されている分、恋愛要素は濃い。ただ、ラブコメと言うより、ウェットな感じ。

 相変わらず、ラスト数ページまで全貌が全く分からない。けど、ミーナは個人的にはアリ。

 ラブラブキッス大作戦を、夏休み最後の日にやったせいで、初等部の旧校舎で枕バトルをやるというシュールな話に。

 身近にいた犯人が豹変して、「俺」がその場を何とか乗り切り、「俺」置き去りで真相が明らかになるのもいつも通り。この荒唐無稽な構図が、B級感があってたまらない。(17日午前2時)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/470-c04eeb76