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UQ HOLDER!第3話感想 

 感想を書くまでが読書です。
以下ネタバレです。



Stage.3 仲良くできると思った


4行でわかるあらすじ

 刀太が旅の途中で出会ったのは、宇宙からやってきた神鳴流剣士の時坂九郎丸。
 同年代の気安さもあり、すぐに打ち解けた。
 しかし、九郎丸の旅の目的は、雪姫こと不死者のエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルを滅することだった。
 追う者と追われる者が、絆を結ぶことはできるのか……



感想

 九郎丸も女じゃないんですかね!
2回連続で同じこと言ってるような気がしますが。
あのタオルの隠し方と隠れ方は赤松漫画的には女性でしょう。
男女の判定を2回(2キャラ)連続で留保するとは、なかなか大胆な保険の掛け方だと思う。
と、ラブコメ脳十数年の者が、たわごとを申しております。

 大事なことが分かった。
現在地は九州。
あるいは、舞台は地球じゃなくて実は火星なのではとか推測してましたが、大外れ。
それならそれで、九州から、東京のあたりにある軌道エレベーターが見えるのは、すごいことなわけで。
どれだけ太くて長くて大きいんだよと。
万里の長城が縦に生えてるようなもので、大事業ですわ。
日本地図見てると、新東京は麻帆良のあった埼玉県あたりなんですかね。

 今回のテーマは、不死者は友達をつくれるのか、ということ。
一番不幸な形の出会いで例示されましたが、刀太の性格なら何とでもしてしまうんじゃないかと思える。
それにつけても、刀太の鈍さよ。

 九郎丸は、不死者を滅することを生業にする一族で、エヴァを見つけてどうにかするまでは、宇宙に帰れないらしい。
ハードル高すぎ!
故郷は九郎丸を迎え入れる気がないだろ……。
最後のコマで雪姫にあっさり貫通されてますが、刀太が九郎丸を(自分がされたように)不死に引きこんで、等身大の「悩みキャラ」にならないかなと思ってます。
雪姫はすっかりスレちゃってるし、刀太は普通の悩み方をしていないしで、誰かが、冒頭でエヴァが語った不死の業を真面目に背負わなきゃいけないはずなのです。

 神鳴流と言えば、せっちゃんで、モトコなわけですよ。
神鳴流の剣技で主人公が吹っ飛ばされるのは様式美。
魔を滅するのは昔からでしたが、今の時代は「不死狩り」のオプションも付いているようで。
昔からそういう一族がいたのか、100年近くで変容したのかは、これからわかっていくのかな。
髪形がそこはかとなく刹那なのも、性別撹乱要因の一つなのである。
何より「このせつ」じゃないですかー、やったー。

 ところで、九郎丸がエヴァの特徴を話す時に「長身の女性」としているのは気になった。
思い返せば、「ネギま!」時代に幻術で大人バージョンになっていた時と、今の雪姫の印象はだいぶ違うし。
やっぱり何かの要因で彼女の体は大人になったのではないだろうか。
そうであったとしたら、刀太だってハゲる夢をあきらめなくていいはず。
でも、雪姫が前回そういう話をしなかったということは、実際は小さいままなのか、大きくなるかわりにロクでもないことがあるかのどっちかなんだろうなぁ。

 扉絵の直前で、雪姫がリュックから「ずるっ」と出していたのが何なのか、ややしばらく考えてました。
自分の中では、テントの骨組みだと結論付けたのですが、真実やいかに。
ホントどうでもいいことでした。

 この週のマガジンでは、「ちょっと盛りました。」に赤松先生が登場。
どんちゃん担当編集者だったんだ。
気になった部分を抜粋。

・UQ HOLDER!は少年漫画らしさを追求し、意図的に絵を変えている。
・背景をできるだけ白にして、人物の影もつけないようにして、シンプルな画面を目指している。
・でも、昔の癖で描き込みたくなる。
・ナギやコタローみたいな元気なキャラを描いてると楽しかったので、元気な男の子が暴れまわる漫画にしたいと思った。
・質問が「何で男ばっかり出てくるむさ苦しいバトル物にしたの?」


ちょい盛りの存在意義は、連載作家登場回にありとの思いをあらためて強くした。
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「UQHOLDER!」感想リンクなど(2013/09/12)

5:30 あ、今週末は仕事のようです(´・ω・`)    ただ今巡回中です↓ ------------------------------------------------------ ■「すきものがたり」さん「UQ HOLDER!第3話感想」 すきものがたり ...

  • [2013/09/12 05:40]
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