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テレビっ子 

 今日の朝、日テレで放送していた『いつみても波乱万丈』のヨーコ・ゼッターランドさん(米日ハーフで、バレーボールの選手)に感動し、そして、かっこいいな、と思った。学校で政経の授業をうけたときに先生が国籍取得に関する話で彼女の事を例にとって話をしていたのである程度知っていたが、今日の放送を見て本気ですごいと思った。彼女は“弱いチームを自分の力で強くしていく”ことができる人間だからだ。名ばかりの古豪の中村高校や、実業団=プロ入りの話を蹴ってまで選んだのがバレーボールのチームがあってなかったような早稲田大学をそれぞれ強豪にし、そして、アトランタ五輪の後に日本の実業団にあくまで「外国人助っ人」として入団し優勝に導いたりしたこと。もちろん、アトランタ五輪での彼女の活躍には大きなカタルシスを感じます。華麗ですよね。それに、こんなのだから最近の日本バレーは弱いんだと再確認させられました。私が夢想するヒロイン像は、まさに彼女だったりするのです。変態ですか?変態でしょう(爆)。
 
 
 今日、結構長い間楽しみにしていた、『アニメ名場面ベスト100』が放送された。密かに私が投票していた『機動戦士ガンダム』の最終話は7位にランクインしていました。そして私の一位予想『アルプスの少女ハイジ』は三位に終わる。結局一位は『フランダースの犬』。昔飼っていたインコにパトラッシュという名前を付けていたりしたくらいなのでおおむね満足でした。ただちょっとアレだったのは、相変わらずスキップされる作品が多かったということです。放送権とか、自局プッシュは仕方ないと思うけど、それにしても、二位分ずつ飛ばされた『幽遊白書』(←上位にあるのが妖狐対鴉だったから仕方ないと言えばそれまで)と『新世紀エヴァンゲリオン』(シンジ君そっちのけで綾波一色だから仕方ないと言えばそれまで(笑))は不憫でなりませんでした。あと、意外に上位だったのが『フルーツバスケット』の最終話。あれは結構見ごたえあったと私も思います。当然スキップされてましたけど(爆)。あと、「星飛雄馬が暴れてる理由」には笑った。ゲストの「飛雄馬は自分の名前の画数が多い事に気づいたから」にも十分笑わされたが、本当の答の「クリスマスパーティーに誰も来てくれなかったから」にはもっと笑わされた。飛雄馬のステキさに一つふれました。
 
 
 本日の勉強時間・・・30分(テストボケ)

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