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UQ HOLDER!第11話感想 

 Eテレでアニメ化というのが、エーちゃんっぽい。
以下ネタバレです。

Stage.11「魔獣退治」

4行でわかるあらすじ

 重力剣を使いこなし、左腕も取り戻した刀太と、背中を守る九郎丸にとって、魔獣は敵ではなかった。
 わずか1ヶ月半で地下迷宮から抜け出した2人に、UQホルダーの面々は驚く。
 雪姫と同棲していた刀太に嫉妬した夏凜との一悶着もあったが、反応は概ね好意的。
 刀太と九郎丸は晴れて、人間ならざるモノの互助組織を護る「ナンバーズ」への仲間入りを果たしたのであった。


感想

 タイトルが魔獣退治なのに、主要部分で魔獣退治してない件。
全然いいんですけど。
あっさり地下を脱出してしまいました。
甚兵衛の手助けは、期間短縮には大きく貢献したと思う。
逆に飴屋は一人でどうやって4ヶ月で出てきたんだろうか。

 夏凜の常軌を逸した嫉妬からラブ臭を嗅ぎ取ってしまうとか、どれだけ自分は飢えてるんだろう。
この漫画にラブはない!コメはあるかもしれないが。
「すみません間違えました 恨みはあります」とか「ちょうど良いので」とか、笑いどころじゃないですか。
2人の戦いは面白かったです、この後の関係予想が捗ります。

 洞窟掃除は、定期的にやらないとならなさそうです。
どこかから沸いてくるんだろうな。
甚兵衛はただのサボりでした。
同じく2年ぶりに雪姫が帰還した時との構成員の反応が違いすぎて笑える。
みんなどんだけ雪姫好きなんだ。

 そういえば、刀太の重力剣をUQホルダーの何人かが見てますが、特に感想は漏らしてませんね。
剣は知られた存在、というわけではないのだろうか。
少なくとも雪姫は知ってるとは思うけども。

 不死隊のナンバーズが、刀太と九郎丸で連番になってない不思議。
最初は素数で通してるのかと思ったけど、そうする意味が全くないので、メンバーが抜けた欠番をあてがうことになっているのだと理解することにしました。
そうすれば、前のナンバー7や11は抜けて今何しているのかとか、それとも不死なのに死んだのかとか、想像する余地ができて楽しい。

 百鬼夜行衆は、何となく見覚えのあるメンツもいるような……。
UQホルダーが、人外生物の互助組織で、ナンバーズは用心棒、というか保護者か。
わかったような、わからないような、ですが、これからわかってくるのでしょう、多分。
刀太はここで何をすることになるのでしょうか。

 刀太の腕取り戻してあげたり、戦闘中に突っ込んだり幻滅したり、姐さん呼ばわりされて否定してみたり、九郎丸は今回もかわいかった。
もう男とか女とかどっちでも良いじゃないですか。
どうせ人外だし、かわいいは正義!(なげやり)

 いい笑顔で撲殺される刀太が素敵。
歴代の赤松作品主人公がぶっ飛ばされるときに上げる奇声がないのに、ポリシーを感じました。
これまで、刃物を武器にする登場人物が多い中、夏凜のハンマーが異彩を放っています。
なぜハンマーなのか……。

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