スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UQ HOLDER!第14話感想 

 りぶねすが甘酸っぱかった。
以下ネタバレです。

Stage.14「魔法アプリ」

4行でわかるあらすじ

 夏凜が真っ二つにした瓦礫屋は、全身サイボーグだった。
 瓦礫屋は彼女の強さを魔法によるものと考え、高価な魔法アプリを惜しげもなく投入して防御網を突破、全身を串刺しにした、はずだった。
 しかし夏凜は、「傷つくことも死ぬことも許されていない」ため無傷で、呆気にとられる瓦礫屋にかかと落としの鉄槌を下す。
 地上げの第1波を防いだ刀太たちの存在を知り、民間軍事警備会社の「不死狩り」が動き出すのだった。


感想

 こっちが夏凜の本領発揮回でした。
何とも親切な漫画です。
ロボじゃなかったんだなぁ。
やはり、女の子の良さを見せる技術は、一日の長があるのでした。

 前回の感想で気になって挙げたことは、今回で大体解決しました。
瓦礫屋は夏凜の良さを引き出すまで粘ったし、彼女の不死身ぶりも、引っかからない程度に明かされた。
相変わらず平和利用されない魔法アプリも、存在感を主張し始めたし。
刀太と九郎丸の初仕事は、意外と大がかりなものになりそうです…まだ全然働いてないけど。

 しかし、全身義体化サイボーグに想像を巡らすと、命って何なのかという気持ちになる。
久米田作品に出てきそうな「兄者」って、一体どんな存在なんだ!
最期(?)はいいもの見られたのだろうか。
金に糸目をつけなければ、半ば化け物みたいな力を手に入れられる時代だとしたら、UQホルダーの存在は、彼らから大層反感を買うだろうなと想像はつく。

 夏凜の肢体が惜しげもなく披露されたわけです。
背中には13の入れ墨。
彼女がナンバーズなのだとして、ナンバーズが必ず、そういうものをどこかに刻まなくてはならない、ということはないと思われるので、あれにも何か意味があるんだろうな。
見下ろされながら蹴り入れられた瓦礫屋は幸せ者ですなぁ←

 刀太、見せ場なし。
夏凜の笑顔に刀太がツッコミを入れて、ハンマーをぶち込まれる場面まであって初めて、彼女の良い所が生きてくるので、その部分では仕事をしたと言える。
九郎丸は夏凜に上着を掛けて男を上げました。
夏凜が苦戦した時に、刀太と九郎丸の活躍が見たいな。

 終盤で、さらっと四天王ネタが出てて笑う。
今回の地上げを仕切ってるのが、民間軍事警備会社(PMSCS)だということが明かされ、次に出てきそうなオジサマと獣?が顔見せ。
オジサマの下半身は、瓦礫屋と同じ機械、なのかな。
「不死狩り」を名乗っていますが、どんな戦いになることやら。
九郎丸との因縁もある、かも。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/508-543ab383

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。