UQ HOLDER!第30話感想 

 九郎丸が好きすぎて辛い。
以下ネタバレです。

Stage.30「戦いの後には」


あらすじ

 戦いが終わり、大火からスラムの住民を避難させるUQホルダーの構成員たち。
 頃合いを見計らって、エヴァは街を氷漬けにし、消火した。
 住民に感謝され、UQホルダーはスラムを勢力圏に収めることができた。
 そして刀太には、1800万円の借金が残った。


感想

 エヴァが仕事して、おいしいところを持っていきました。
スラムの大火を魔法一発で氷漬けにし鎮火。
「今の私でもどうということはない」とわざわざ言うあたり、何かの事情で全盛期を過ぎてるんだろうな。
あと、「このあと溶かすから」って、どうするんだろう。

 ひょっとして、まだ呪い解けてないのかな。
わかっていたこととは言え、10歳バージョンが本来の姿ということが今回明言されたわけで。
その割に、UQホルダーの一般構成員は雪姫バージョンしか知らなかったみたいですが。
案外、UQホルダーは新しい組織なのかもしれません。

 戦っている時期が長かったので、今回みたいな幕間回はいいですよね。
さらっと全員無事だったし。
けなげに働く九郎丸がかわいいわー。
春日美柑はいかにして生き延びたのだろうか。

 そして、月で体育座りする夏凜。
遭難時はその場を動かないことが鉄則ですが、何ともシュールである。
月に電波入ってるとか諸々の疑問を差し挟みつつ、刀太の敬礼と九郎丸のベタなツッコミがたまらない。
夏凜どうするんだろう。

 風呂回でも垣間見せた雪姫の刀太への性教育(?)の謎のアグレッシブさが今回も発揮されました。
育ての親の見た目が自分より幼ければ、それは戸惑うでしょう。
刀太の前で小さくなったのは、2話目以来か?
エヴァはエヴァで、彼女自身の実力とか、出生の秘密に関わってきそうなこととか、そういったものから論点をそらすために、このネタを使っている気がするな。

 以前の感想で、UQホルダーのシマの管理うんぬんを書きましたが、これまでスラムはシマではなかったようで。
交流はあったけど影響力は及ぼせていなかった中で、今回の事件を機に勢力圏が離島から拡大したことになるのか。
そもそも離島の温泉旅館を手にしたのも、地下に魔物があふれる曰く付き物件を抑えたことによってるっぽい。
そう考えると、つくづくヤクザだなぁ。

 刀太と九郎丸はその実力と人柄で、他のナンバーズに自分たちを認めさせました。
雪姫のホッとした一コマが印象的。
九郎丸はもう一皮むけてほしいな。
あと、真壁はドS眼鏡であった。

 オチは刀太の2千万円の借金。
重力剣と修繕費は相性が悪そうです。
まぁ、お金を貯めて軌道エレベータに乗る展開にはならないとは思いますが、ともかく刀太超頑張れ。
次からは新展開になるのかな。

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