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UQ HOLDER!第31話感想 

 七つの大罪アニメ化。
いろいろと感慨深いものがあり。
以下ネタバレです。


Stage.31「新たなナンバーズ」


あらすじ

 スラムの住民に別れを告げ、UQホルダーのアジト「仙境館」に戻った刀太と九郎丸は、きょうも元気に時給二百円生活。
 そんな2人の前に、ナンバー9で組織最大の出資者で幼女の桜雨キリヱが現れる。
 彼女の外出も兼ね、月に飛ばされた夏凜を軌道エレベーターの根元まで迎えに行くことが決まった。
 目標に少し近づけると喜びを隠せない刀太を横目に、キリヱは淡々と「セーブポイント」を設置するのだった。


感想

 心機一転、新展開。
スラムを離れる刀太の服はそのまま(?)で、九郎丸の服は元に戻ってる。
九郎丸のは武器同様、どこかにしまっているのかな。
あるいは、体と一緒に服まで再生しちゃったりするんだろうか……ないな。

 九郎丸は低血圧かわいい。
刀太の上半身が想像以上にマッチョでびびる。
中学2年から序盤で3年に上がる4月を迎えるっていうのは、前作で生徒たちが2-Aから3-Aに進級したのと一致してるけど、意図的にそういう時期を描いているのか。
中二病をこじらせそうな時期が、ファンタジーを描くのには都合がいいのだろうか。

 刀太のモノローグで、本作のあらすじが紹介されました。
こうやって読むと、不死身はモラトリアムの象徴で云々とか、そういう方向に思考が飛びそうになる。
仙境館は麻帆良の図書館島だったんじゃないかと思っていたけど、旅館自体は江戸時代からあったとあらためて説明されたので、これは自分の勘違い。
地下が同じ場所につながってるのは間違いないと思うんですけどね。

 刀太は(時給)二百円兄貴で(借金)二千万兄貴。
しばらくはこのキャラで行きそうです。
日給1600円だったら、労働時間的にはホワイトでも、色んな意味でやっぱりブラック企業だという結論に落ち着きそう。
軌道エレベーター「アメノミハシラ」のエコノミー料金420万円は、何となく消費税5%っぽい。

 新たなナンバーズは、パトロン幼女の桜雨キリヱさん。
エヴァみたいな例もあるし、見た目にだまされてはいけない。
頭が高いと言っているバサゴの頭も高いのが笑える。
あと、足技にキレがある。

 妄想で転がる九郎丸かわいい。
神鳴流剣士は思索を深めすぎてドツボにはまるタイプばっかりだな!
「親友は言い過ぎだよ僕ッ」って、それぐらいいいだろ……。
契約書でぐだぐだ言ってた頃が嘘のようだ。

 刀太が昇りたがっているアメノミハシラの根元の駅まで夏凜を迎えに行くのが、今回の目的。
「帰って来るって言うんで」って、ずいぶん簡単な。
引きこもりがちなキリヱさんの散歩も兼ねて、飴屋、刀太、九郎丸の4人でお出かけです。
無表情でセーブポイントをつくるキリヱさんに波乱の予兆を感じます。

 刀太の身柄は相変わらず狙われているはずで、キリヱさん自身も戦闘要員ではなさそう、それでいて同行するのが若手の飴屋と九郎丸というのは、フラグばっかり立ってる気が。
セーブポイントというと、航時機のような使い方になるのかな。
経験値は持ち越しできないと厳しいでしょう。
MBS……毎日放送?

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