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UQ HOLDER!第41話感想 

 スポーツ、微エロ、社会問題。
ジャンプの友情、努力、勝利みたいな、マガジンの三本柱のイメージ。
以下ネタバレです。











Stage.41「30年目の邂逅」

あらすじ

 袂を分かって以来、30年ぶりに再会した雪姫とフェイト。
 雪姫は話し合いを求めるが、フェイトは聞く耳を持たず戦いを仕掛ける。
 魔法を駆使した二人の戦いに周囲が入り込む余地はなかったが、互いの被害が大きくなる前に、フェイトが落ち着きを取り戻した。
 フェイトは封印が施された地下空洞からの解放を条件に、刀太たち4人から質問を一つずつ「誠意をもって答えよう」と提案した。


感想

 ん?これは30年目でいいのか?
多分合ってるはずだけど、最近わからなくなってきました。
まあ、700年とか生きてたら10年ぐらい誤差の範囲ですよ、多分。
そんなわけで、単行本待ちです。

 思わせぶりなことを話し合って、フェイトと雪姫が激突。
雪姫がまだ枯れてなくて、ちょっとうれしい。
ロリの方が良かったという声は根強くあるけども、本人にとっては苦い思い出だったと思えば納得もできる。
それでも「今の貴女になら勝てないこともない」(フェイト)と、やっぱり思わせぶり。

 今回の見どころは、聖闘士みたいになった雪姫と、解説に徹する九郎丸、夏凜です。
雪姫の術式兵装「氷の女王」は、弟子がモノにした闇の魔法を研究して、洗練させたイメージ。
その点、「自堕落な不死人」というフェイトの指摘は、私怨が入ってるかなと思う。
九郎丸は解説が簡潔で板についてるけど、夏凜が饒舌なのは何か面白い。

 次回の「四つの問答」で明らかになるだろうけども、結局のところ、フェイトと雪姫が袂を分かったのは、不死者が支配者層となってぶれずに世界を導いていくのか、不死者が魔女狩りに遭うような世間の摩擦を生まないよう、ひっそりと暮らしていくのかという方針の違いだと思うのです。
地球と魔法世界(裏火星)の混乱期には、フェイトや雪姫(やネギ)の力が必要だったけど、それが収まれば身を引くべきと考えたのが雪姫で、最後まで責任を持つべき(あるいは、まだ混乱は収まっていない)と考えるのがフェイトだった、みたいな想像ですが。
じゃあ、刀太の祖父はどう考えていたんだろうね、というのが、彼の死因や刀太の境遇と密接に関わっていると思うのです。
どうすれば世間のためになるかなんて、答えは立場によって違うからこういうことになっているわけで、対立組織の親玉同士が相対しているのに「我々二人が戦っても不毛だぞ」(雪姫)という話になるわけです。

 前回ツッコミ忘れたけど、雪姫はなぜ地下空洞で待ち受けていたのか。
キリヱと事前に打ち合わせてあったのか、セーブポイントの仕様で察して駆けつけたのか。
そもそも、強力な封印が施されている地下空洞がアジトの直下にあるのは何故だろうか。
色々と気になるのです。

 フェイトは、不老だけども不死ではない。
じゃあどうやったら死ぬんだろうと考えたら、殺しても死なないような気はします。
当初は刀太を自らの手で連れて行くために来たはずだけど、逆に情報をサービスして帰ることになりそうです。
とんだ無駄足だったようにも見えるけど、顔見世にはなりました。

 「君達の機知と勇気に敬意を表して そこの4人(刀太、夏凜、九郎丸、一空)に質問を許そう」「僕は何でも知っている」と、いう魅惑の展開。
MVP級かつ、一番核心を突いた質問ができそうなキリヱがここにいないのが悔やまれますが、どんな質問が出てくるやら。
どういう経緯で雪姫と対立しているのか、刀太にここまでこだわる理由は何か、刀太出生の秘密、祖父が死んだ理由、現「白き翼」の目的……。
一空が何を聞くのかが、読めません。

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コメント

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色々なサイトをみて勉強させていただいています。
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