UQ HOLDER!第45話感想 

 合併号は10円高い。
2週待つのは辛い。
以下ネタバレです。












Stage.45「連続殺人」

あらすじ

 一等生徒を一撃でのし、下克上を果たした刀太は、二等生徒から喝采を浴び、あっという間に有名人に。
連続殺人の現場に足を運んだ4人は、超高度からの落下死体、壁と融合した死体という異常な死に方に不死者の仕業と確信し、事件を解決する意志を強くする。
捜査の拠点となる生徒寮には図らずも、8年前に夏凜に尻尾を掴ませなかった不死者が住み込んでいた。
UQホルダーのデータを盗み出し、今回も対策は完璧なはず……だったが、なぜか刀太、九郎丸と相部屋生活が始まってしまった。


感想

 ちう系だが残念ながら男……っ!
男?
情報戦行けそうな奴が来ました。
しかしこいつが連続殺人の下手人かどうかは、疑問が残るところではある。

 まさか寮まで現存していたとは。
空き部屋を勝手に使っていたのか、同居ものにありがちな手違いなのか。
どちらにせよ、キョドって直接申し出ることはできないタイプと見た。
「まあいいや突破」が笑える。

 学園自警団の左側の子に捕まえられたい。
あっ、思わず本音が。
決闘自体はOKでも、昼休みにやるのはNGらしい。
そういえば日本には決闘罪ってあったような…治外法権か。

 決闘速報で号外(8045号)出す学史新聞って。
まあでも、決闘申し込みがネットワーク上でされてるわけだから、記者もそれを察知して駆けつけるわけか。
意外と考えられてる。
お祭り好きなのは、たしかに100年来そのままなのかも。

 一空が、魔法を使える一等生を指して「あんなのが威張ってられるのも今だけさ」と言っているのはどういうことか。
今回、ロボットから宇宙船まで作る飴屋コンツェルンの家系というプロフィールが明かされたけど、そういった絡みから、誰でも安価に魔法が使える未来が近いことを予測しているのか。
あるいはそんな希望か。
とにかく、リア充であることはわかった。

 プロフィールで言えば、九郎丸と刀太もなかなか。
九郎丸が裏火星出身なのはいいとして、分派裏神明(鳴?)流という流派がわかったのは前進。
刀太は4歳か……間違いなく4歳なんだろうな、これは。
夏凜はおっぱいでかい。

 不可能殺人が起きたらUQホルダーへ。
夏凜が8年前にそう伝えた学園長って、今どんな人だろう。
こんなおかしな殺人が起きたら学史新聞も黙ってないと思うけど、シャレにならないから黙ってるのか。
2人目は「いしのなかにいる」って感じ。

 刀太以外は網膜にAR投影アプリを埋め込んでいるけど、刀太だけ外付けサングラス。
これ、第1話から引っ張られてる謎の一つである。
わざわざ米印で説明しなきゃいけないのは、AR自体がまだなじみ薄いし、仕方ないか。
完全に魔法が効かない、というのとも違う気がするし、どういう原理なんだろう。

 十字を切る夏凜と、念仏を唱える刀太。
洋の東西を問わずさまざまな不死伝説があるということを実感できなくもない。
刀太は体質的に十字切れないのか。
一空は神を信じるのかな。

 学園側も、不死狩りや退魔師を使って事を荒立てたくないわけだ。
教師陣は何をやっているんだろう、とは思うが。
UQホルダーとしても、不死者が安穏と暮らせるため、暴走する不死者を止めておきたい。
不死者のネットワークに取り込まれたくない電脳系の不死者と、空間転送系の殺人犯とは、近しいようで違うのかなと思います。

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