UQ HOLDER!第62話感想 

 今週のマガジンで面白かった漫画5つ。
・UQ HOLDER!
・AKB49
・せっかち伯爵と時間どろぼう
・ドメスティックな彼女
・FAIRY TAIL
フジカワ記者の進撃の巨人知らないネタはインパクト強かった。
以下ネタバレです。











Stage.62「一層賑やかに」

あらすじ

 キリヱの男湯闖入で九郎丸の恋の悩みは有耶無耶となり、夏凜は巻き添えで痴女扱いされた。
刀太と九郎丸の間のわだかまりは、大浴場で水に流した。
事件がリセットされ、世界は何も変わらなかったが、刀太たちは力不足を痛感。
向上心たっぷりに早朝から修行に励む刀太に懐かしく声を掛けたのは、「祖父の古い友人」を名乗る褐色肌の女性だった。


感想

 謎のポーズを取りながら、まさかのたつみー登場。
本人確定していないし色々おかしい気もするが、彼女なら違和感もない不思議。
戦闘民族は長く戦うために若い期間が長いのだ。
登場が1日早かったらリアルにバイオハザード見れたのか。

 一空は乙女の敵なので、つまり九郎丸は乙女。
三太は準備しないと透ける。
キリヱは実は魔法使える。
夏凜は口調がおばさんで、痴女。

 刀太と九郎丸が2人きりになり、先に口を開いたのは刀太。
他人には言えない悩みを九郎丸には言うあたり、ラブですね。
手加減問題も体と体のお付き合いですっきり解決。
挙げ句の果てに「相棒」と呼び、完全に落としにかかってます。

 今シリーズの夏凜の役割が、「先輩方もすごそうに見えて、割とへっぽこなトコもある」と分からせることだと判明。
さすが刀太、遠慮がない。
で、結局変わらなかった稲垣シンジが最後に出てきて、三太に「いいんじゃないかなアレで」と言わせたのも素晴らしい。
24時間ずっとクズな訳じゃないんだから、いいんでしょう。

 若手(?)ナンバーズが勢ぞろいしての見開き。
番号が大きい方に偏っているのは偶然なのだろうか。
ただ、分かっている部分だけで言えば、刀太以外の一空、九郎丸、三太は加入した順番で割り振られてるんですよね。
謎です。

 三太地獄の新人試験は免除。
キリヱはクリアしたのか?
刀太の焼肉へのこだわりと、事件の余波で食べる気にならない九郎丸の対比は面白い。
そういえば、アップになったブレザーのワッペンは、「MAHORA」になってましたね。

 世界樹の前で刀太が修行してるのを見て懐かしい気持ちになっていたら、本当に懐かしい人が登場。
年取ると涙腺緩くなるk(以下略)
それはいいとして、刀太は一空に何相談しようとしてたのか。
これは一空に代わって新登場の「お姉さん」が答えてくれる流れかな。

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