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UQ HOLDER!第69話感想 

 今週のマガジンで面白かった5作品。
・UQ HOLDER!
・AKB49
・ベイビーステップ
・ツバサ
・風夏
ドメカノ単行本袋とじは意外と応用の利く企画ではないだろうか。
以下ネタバレです。











Stage.69「アプリ使用」

あらすじ

 地下闘技場に連れてこられた刀太は、ランクA闘士や強烈な殺気を放つ存在を目にして、予選会が一筋縄ではいかないものだと悟る。
続いて、アフロは刀太をジャンク屋の共同経営者の千景・レイに引き合わせる。
千景は高性能な魔法アプリを試作しており、刀太に使わせて武道会で名を上げようというのがアフロの狙いだったが、何故か刀太はアプリをうまく扱えない。
その光景を目にした黒棒は、特異体質の心当たりを確信に変え、刀太に伝えることにした。


感想

 また何とも味気のないサブタイトルで。
あらすじ紹介によると、刀太は武道会出場を既に決意しているらしい。
九郎丸のプロフィールで、16歳まで性別がないというのはその通りとして、今更ながら不死になってもそのルールは変わらないのだろうか。
不死と言っても不老ではないと思われるので、16年目にちゃんと決まるんだろうな。

 アフロによる強豪選手紹介。
何となく、どこかで見たような方々が多く、歴史のつながりを感じさせる。
オーガさんだけ「さん」付け。
よっぽど良い人なんだろうな、オーガさん。

 彼らを見た刀太、まだまだ余裕の表情です。
「奴らの中にも相当なのがいたぜ」というのは、対象を限定している上、若干上から目線に見える。
そんな余裕も、強烈な殺気に急襲されて霧散。
いずれ相対する存在に、良い緊張感を与えられたのではないでしょうか。

 自称魔法アプリ開発者の千景・レイ、悪そうだなぁ(笑)
つまりアフロ…もといラズロは開発にはあまり携わってないのかな。
本気刀太に自慢のアフロをパックリやられてますが……空洞?
「ギリギリ普通の人間に見えるレベルの本気」を要求するアフロが面白いですが、やはりポイントは、それにあっさり応える刀太の戦闘センスですよ。

 アプリを駆使したアフロの実力に太鼓判を押す刀太。
チンピラ4人にも勝てるという見極めもしっかりできてます。
表現も行くところまで行って、「か弱いマリモ」になりました。
ガムテ補強してるから、間違っちゃいない。

 脚力や筋力を魔法アプリで倍加するというのは、前作の序盤でネギが使ってたような仕組みだろうか。
風呂でキリヱがスピードアップするのに使ってたのとは別なのかな。
後段で黒棒が、今の刀太が仮に使えても効果が薄いとも言っているので、潜在能力を引き出すとかそういう類いのものだろうか。
何にせよ、単純に筋力を増すものではないようです。

 マナグローブ、というか、魔素が体になじまない刀太。
無理になじませようとして爆発してます。
千景から、アプリを使えない体質であることを示唆され、やや凹む。
他のナンバーズは武器を出したり仕舞ったり、気軽に使っている印象もあるので、当然、雪姫は知ってて使わせてないのですよね。

 刀太が凹んだのは、自分が普通の人間ではないことを改めて突きつけられたから、だけだろうか。
「追い打ち喰らった感じ」というセリフからは、自分の秘密を知ってて伝えていない雪姫への感情もあるようにも見える。
それとは別に、100万人に1人はアプリを使えない体質が出るというのは、意外と高頻度ではないかと思うのだが、どうか。
それだけ、魔法を受け付けない存在もいるはずなので。

 一度しゃべり出すと、黒棒は饒舌。
黒棒を伴った小夜子との戦いでも、魔素のかかりが悪いと放置されていた場面もありました。
単に不死の吸血鬼ではない刀太の秘密。
物語が前に進むきっかけになるのでしょうか。

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