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UQ HOLDER! vol.6 

  UQ HOLDER!6巻買いました。
バイオハザードから、小夜子編の決着まで。
Stage.52~62の11回分が収録されています。
言いたいことは大体、各話の感想で書いてます。

Stage.52「襲われた街」
Stage.53「希望はやって来る」
Stage.54「ゾンビ化」
Stage.55「さようなら」
Stage.56「小夜子と三太」
Stage.57「戦闘激化」
Stage.58「能力×空中戦」
Stage.59「盟友として」
Stage.60「全て終わり」
Stage.61「九郎丸の苦悩」
Stage.62「一層賑やかに」

 スケールの大きいシリーズだし、登場人物が有効に配置されているし、伝えたいことも明確。
力を持つ者と持たざる者の格差を描き、持たざる者が力を持ってしまった時にどうなるのか、警鐘を鳴らしています。
壊れた小夜子の異常性を、場違いな萌えキャラ描写で表現しているのも面白かった。
あと、稲垣シンジの「朝から晩まで一生クズって訳じゃない」(※ただし大概クズ)は、三太の「いいんじゃないかなアレで(中略)世界が終わってカッコイイよりはずっと」とセットで名台詞。

 単行本は紙の質が上がって、雑誌掲載よりも細かい部分がよく見えます。
Stage.61の冒頭で報告書を書いている九郎丸の目が想像以上に死んでるのが面白かった。
ここから流れるように次のシリーズへ突入していくわけですが、夏凜が「2カ月はかかる」と言っていた報告書はどうなったのか。
夏凜はアジトに戻っていたようだし、Stage.74時点でも留守番しながら報告書漬けかな。

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