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UQ HOLDER!第77話感想 

 今週のマガジンで面白かった漫画五つ。
・UQ HOLDER!
・徒然チルドレン
・ピンキュー
・山田くんと7人の魔女
・ルポ魂!
毛利名人ってイケメン魔太郎じゃないですか……。
以下ネタバレです。











Stage.77「貴族の強さ」

あらすじ

 雪姫を昔の名前の「キティ」と呼んだダーナは、吸血鬼の真祖「貴族」だった。
ひとしきり雪姫で遊んだ末、強くなりたいという言質を引き出して、刀太をどこかに連れ去っていった。
刀太は見慣れない宮殿で目を覚ます。
人の気配を追った先に待っていたのは、ダーナではなく、まだ幼さを残す過去の雪姫(エヴァンジェリン)だった。


感想

 エヴァにもこんなにかわいらしい時代があったのね……と、しみじみ。
なんだろう、フランス語を使っていると思うと、かわいさが何割か増すとかそういう話?
刀太がさらなる深みにはまってしまわないかが心配です。
エヴァが魔改造されてアテもなくぶらついていたところを、今回の刀太のように、ダーナが引き取っていたのだろうか。

 そうだとすると、想像は広がります。
ダーナが上位の存在で、人類のさまざまな法則を無視できるとするなら、時間だって容易にねじ曲げられたっておかしくはない。
今回の刀太の「修行」が、ダーナが直接何かを教えるのではないのだとしたら、我流の刀太が今回出会った未熟なエヴァに教え込む過程で、自らの型を確立することもあり得る。
闇の魔法も含めて、共に学んだエヴァと刀太はそれぞれの時代に戻って、エヴァ―ネギ―刀太―エヴァ……のループも成り立つ算段だ、と。

 前回、感想を書いた時点では見落としていたのですが、前回のエヴァは大事なことを何も言っていなかったように見えて、田舎からアジトに出てきたのは、自身が世間の目を逃れるためではなく、刀太の身を隠すためだったと白状しているんですよね。
少なくとも、Stage.1、2の段階では、刀太を隠すために田舎を出たとは言われていなかった。
刀太の身を隠すためだとしたら、アジトに着くなり脱出に数年かかるとされた地下空洞に放り出したこともうなずける。
で、これはさっきから書いてる自分の妄想の話ですが、田舎時代に刀太に基礎だけをみっちり仕込んでいた理由もわかるというものです。

 今回2人が出会った場所は、前作に出てきたエヴァの「別荘」とよく似ています。
なので、外の時間の経過にも左右されずに、じっくり鍛えることができそうです。
エヴァが、ダーナの遺産(?)を使って活動していたのだとしたら、前作でエヴァ自身が真祖、ハイデイライトウォーカーだと「誤解」されていた理由もつくわけだ。
全くうまくできている。

 ちょっと衝撃的だったので後半部分の感想から書きましたが、前半も良いです。
今回だけで刀太はダーナのことを目の前で5回「おばさん」と言ってます。
今回1度殺されたので、あと4度は殺されるわけだ……。
ダーナに拉致されて、結果的に刀太の身は隠されるわけだから、人間に毛ほども興味を抱かないはずの貴族にしては、ダーナは何とも面倒見の良い親である。

 雪姫のおっぱいを盛るダーナ。
いいぞもっとやれ。
最初に盛られた時の雪姫の表情は出色ですね。
うむ、3千年の真実は尊いな。

 おもしろ解説役になっているフェイトも良い。
無理やり自分を納得させようとしてる感が良い。
刀太に「コイツにだけは負けたくねぇ」と、見え見えの本音を隠すダシに使われるのも良い。
それを聞いた雪姫のリアクションがあえて描かれていないのが残念ですが、刀太視点なのでやむなし!

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コメント

雪姫の超乳やばかった・・・
ネギまじゃあそこまで大きいキャラいなかったからまじ最高でした。

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