おさらいネギま! 

 昨日は、神楽坂明日菜が火葬されて10周年だったそうで。
久々にネギま!の話題で盛り上がっていたので、つい最終38巻だけ読んでしまいました。
ネギま!のネタバレは今さら警戒する必要もないですが、ちょっとUQ HOLDER!にも触れるので、ネタバレ改行しておきます。











 最近のUQ HOLDER!の感想で前作のことに言及することが多くなってます。
続編がある、という前提で読み返すと、初読時とは印象が変わりますね。
表紙を開いてすぐの作者コメントでは、早くも続編の存在が示唆されています。
たぶん最初に見たときは、リップサービスだろうと思っていたはずです。

 もう一つ、「魔法探偵ユエ」になる本誌のラスト2話の直前で、単行本では読者イラストコーナーを挟んで、本編終了の体裁をとっているんですよね。
で、この2話を「もっとも幸福な世界」とわざわざ前置きして始めている。
つまり、文字情報で語られる生徒たちの未来も、そういうことなのかと。
UQ HOLDER!は、最終話の355時間目とはつながっていなくて、例えば、中等部卒業式の353時間目から分岐した世界だと考えることもできる。

 ま、このあたりは散々言われていることでしょうが、こちらは普通に色々忘れてました。
352時間目で、現代のエヴァと百数十年後のエヴァが対面しているのにも驚く。
この場面があることで、今のUQ HOLDER!の展開や状況を理解する補助線になるような気もするのです。
何せ、ダーナとの修行中に刀太が会うキティは、その度に全然雰囲気が違いますからね……そのあたりは早晩種明かしがあるかもしれません。

 ネギにとってのハッピーエンドでも、火星独立戦争は起きて、アスナの覚醒は遅延するのか。
ハッピーエンドだからネギは死ねたのか、とか、最早何がなんだか。
ネギま!の隠された謎を描いていくと100巻は超えるそうなので、あす発売の7巻まで出ているUQ HOLDER!も含めてあと50巻以上、しっかり描いてもらいたいですね。
以上、とりとめのない文章でした。

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