UQ HOLDER! vol.7 

 今週のマガジンでUQ HOLDER!は休載なので、先月発売された7巻の感想をまとめてみました。
Stage.63~74まで、12話を収録。
龍宮学園長代理との出会いから、襲撃者に因縁を付けられ武道会出場を決意するまで、ですね。
例によって、言いたいことは各回の感想で大体書いてます。

Stage.63「とんでもなく強ぇ姉ちゃん」
Stage.64「まほら武道会」
Stage.65「ネギ・スプリングフィールド」
Stage.66「関係の名前」
Stage.67「家出してみたら」
Stage.68「予選会」
Stage.69「アプリ使用」
Stage.70「襲撃者」
Stage.71「刀太の真実」
Stage.72「仲間思い」
Stage.73「認識」
Stage.74「悪夢の回避」

 以上。
まとめて読むと、まほら武道会が紹介されて、シンプルに出る、とはならず、出ようかな?出れるかな?出れないかも、出るの?出なきゃ、と刀太の心情がコロコロ変わるのが面白い。
強くなることに興味が薄い刀太の戦闘の才能をいかに開花させるか、様々なキャラがそれぞれの立場で腐心していて、刀太がそれに振り回されているのがよくわかる。
色々と寄り道をしているため、リアルにまほら武道会の開催は1年後、ということになりそう。

 

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