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サイケまたしても 

 下には、週刊少年サンデーで連載されている「サイケまたしても」と、それにまつわらない雑多な文章が書かれています。
念のため、収納と改行をしておきます。











 北条幻庵という人物が、戦国時代にいました。
先ほど、ウィキペディアを見てみたところ、北条早雲の時代からいて、北条家の滅亡直前まで存命していたとされます。
自分が小学生のころにやった、「信長の野望 武将風雲録(SFC版)」では、一番古い時代の1555年時点で、既に70歳に近い設定でした。
100歳近くまで生きたこの御仁、ゲームの中ではどれだけ長生きできるか、試したことがあります。

 毎月セーブして、死んだらリセット。
これを繰り返したところ、平気で大阪夏の陣を突破し、楽しかった記憶があります。
まあ、いつまでやって飽きたかまでは覚えてないのですが。
昔のパワプロとかスパロボもそうですが、セーブリセットによる力技は結構好きです。

 なぜそんな話をしたかというと、「サイケまたしても」を読んだからです。
セーブリセットじゃないんですけどね。
なぜか思い出しちゃいました。
そして、ぜんぜん違うじゃん、って思い直しながら書いてるよね。

 蜜柑ちゃん可愛いのに、ほとんど1巻しか出てないよね。
こういう場合は、そういう漫画じゃないんだ、という諦念が肝要なのです。
そう思えると、別の楽しみ方が見つかる。
サイコなサイケを愛でるのが、少年誌的には全うな楽しみ方かなぁ。

 ヒーローの正義感は本当に正しいのか、は、難しいテーマだと思います。
これは少年誌でやっていい話なのか、私にはわかりませんが、作品は支持されているので、「アリ」な時代なのでしょう。
自分が読んでいない4巻以降では、そういったものがバンバン突きつけられる展開になりそうな予感がある。
落としどころが気になる作品です。

 などと考えてしまうのは、UQ HOLDER!でキリヱが似たような能力使ってるからですかね。

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