UQ HOLDER!第102話感想余話 

 九郎丸についての妄想です。
改行します。











 16歳で性別が確定するまでは、男でも女でもないという不死狩り一族。
九郎丸が不死者になった理由は、語られていません。
わかるのは、一族にとっては不死の実験体であり、呪われた存在として放逐されたというエピソードだけです。
九郎丸の再生能力を見る限り、不死者としてのスペックは申し分ないにも関わらず、一族の実験としては失敗と見なされたからこそ、追い出されたわけです。

 では、何をもって失敗だったのか。
ここ数回の流れを見ると、不死化によって身体の状態を固定し、16歳になっても性別が確定しないことを期待したのではないかと勘繰ることができます。
結果的に目論見は外れ、一族の敵である不死属性のみが付与され、忌まわしい存在になってしまった。
ご覧の通り、現在絶賛女性化進行中です。

 先の感想では、過去の作品も念頭に、女性を選んで強くなればいいと書いたのですが、そうもいかない事情があるのかもしれない、と考えるようになりました。
ここから先は完全に仮説というか妄想で、女性を選択した場合は戦闘能力自体を失ってしまうのではないか。
しかも、場合によっては本人の意思にかかわらず性別が決定するケースが存在するのではないか。
であれば、周囲が消えるかもしれない才能を惜しんで、禁術に手を出すことも有り得るだろうな、と思うのです。

 九龍ちゃんかわいい。

 以上です。

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