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UQ HOLDER!第103話感想 

 今週のマガジンで面白かった5作品。
・UQ HOLDER!
・AKB49
・DAYS
・エリアの騎士
・アクマゲーム
最終回でその結論かー、と天を仰ぐのであった。
あと、炎炎ノ消防隊は面白そうな要素が出てきました。
以下ネタバレです。











Stage.103「守りたい? 守られたい?」


あらすじ

 女性化が進み、うまく気を練ることができない九郎丸は、手練れの襲撃者らにおされる一方。
早々と影の中に封じられた刀太に続き、自身も封じられそうになった時、九郎丸に去来したのは、守られるより守りたいという感情だった。
強い意志は瞬時に身体を元に戻し、力を取り戻した九郎丸は刀太を救うことに成功した。
刀太の相棒として歩き続ける覚悟を決めたはいいものの、自身が変装した九龍に未練を示す相棒を見て、あっさりと決意が揺らぐ九郎丸であった。


感想

 何も解決していない!(笑)
一瞬で髪の色や体つきが元に戻ったのは、ダーナの再生力強化の賜物だと思います。
逆に考えれば、いつでも九龍に変身できるオプションも手に入れられたと考えられないだろうか。
イメージするというのは大事なことです。

 変態さん(超星仔)の他に、もう1人いましたね。
こっちは別の変態さんの血縁だ…名前忘れた。
前に出てきた時はそれぞれ別の組織だったはずけど、結局大元の雇い主はフェイトか。
案外「パカパーン」とか出てくると思ったけど、そんなことはなかった。

 しかし彼らは何のためにこの辺りにいるのか。
超は前もエレベーターの近くにいました。
仕事柄、不死狩りのためにいるはずで、刀太たちが本来のターゲットでないなら、別の不死者が地上に来る、あるいは宇宙に出ていくのを警戒していたと考えるのが自然だ。
まあ、フェイトに頼まれてるのなら、ネギを含む始まりの魔法使い関連ということになるだろうか。

 超が九龍ちゃんを痛めつけるせいで、なんか変な世界に目覚めそうだ。
「僕」と書いて「おんなのこ」と読ませる力技も、じわじわくる。
そんな戯れ言はおいといて、九郎丸のモノローグから想像するに、気がうまく練られないのは一時的な問題のようです。
だから、仮に女性になっても、全ての力を失うとかではなく、慣れれば何とかなるんじゃないでしょうか。

 九郎丸が出した結論は、原点回帰でした。
いや、「僕が永遠に守る!!」と宣言した点で、前進したのだろうか。
このスタンスを忘れない限り、ブレないとは思います。
ただ、刀太は飲み込みが良すぎるので、どこまで教える立場でいられるのか、という不安は、少なくとも九郎丸は抱き続けるはずです。

 今回の刀太は役立たずでした。
油断したわけでもないでしょうが、不死者への対処にも色々あるものだな、と。
そして、さらっと口にした九龍さん美人発言。
キリヱの狙った線はあながち間違っていなかったことが裏付けられました。

 全然吹っ切れていない九郎丸。
とりあえず部屋出ればいいのに……ともいかないのか。
たまに九龍になって息抜きすればいいのだ。
それはそれで別の悩みが深くなりそうで、個人的には見てみたいところです。

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