UQ HOLDER!第112話感想 

 今週のマガジンで面白かった5作品。
・UQ HOLDER!
・徒然チルドレン
・アクマゲーム
・ベイビーステップ
・てのひらの熱を
まさか、少年誌で瞳にハートが見られるとは。
以下ネタバレです。











Stage.112「麻帆良学園3-Aの生徒達」


あらすじ

 雪姫の学びやを一緒に訪れた刀太は、祖父・ネギの教え子だった真名、あやか、茶々丸、さよ、ザジに引き合わされる。
それぞれの再会を喜んだのも束の間、まほら武道会にエントリーしているネギが前夜、軌道ステーションで目撃されたことで、経緯を知る一同に緊張が走る。
ネギは、自らが撃破した「始まりの魔法使い」の固有能力によって、緩やかに精神を乗っ取られつつある。
刀太は、修行でつかんだ「火星の白」の魔力を使いこなせばネギを取り戻せると気付き心を躍らせるが、またしても「妹」たちに唐突な襲撃を受けるのであった。


感想

 ネギ、宇宙生物だった。
人間離れもここまで来ると清々しい。
このまま単独で大気圏突入しそうな勢い。
これがネギ固有の力なのか、始まりの魔法使いによるオプションなのかは、気になるところです。

 これまで小出しだった始まりの魔法使いのカラクリが、ようやく明示されました。
自分が触れてきた作品だと、FF10のラスボスみたいな感じですね。
ナギのナギ節とかいうしょーもないネタが頭をぐるぐるしてますが。
ゼクト(ジェクトじゃん…)にせよナギにせよ、ネギにせよ、かなり長い間自我は保てるんですよね。

 ナギとネギの間が70年空いているというのも、すごい話だ。
封印した火星の白の代替手段が見つからず時間切れになり、ネギが人柱になったのだろうか。
じゃあ、刀太の力はどこから仕込まれたのかという話になり、また大きな謎が出てくるのですが。
すべては超鈴音が解決してくれるでしょう、まる

 昔の話はこれくらいにして、今回の話をしよう。
とは言っても、さながら同窓会なので、昔話にしかなりませんわな。
茶々丸本体だったんだ―、とか、さよと小夜子の付き合いはどうなってるんだとか、これだけ集まって大半が見た目変わってないのが3-Aたる所以だ、とか。
見た目老けたあやかが結局一番変わってなくて笑う。

 ページをめくると乱入してくるザジ。
サプライズで畳み掛けてきます。
刀太のことを何故かよく知ってる。
真名から聞いてたのか、世界は思ったよりも狭いのか。

 自分の力が始まりの魔法使いに通用すると理解し、自分だけができることを見つけて喜ぶ刀太。
刀太の考え通りなら、神鳴流の斬魔剣も何となく効きそうに見えますが、多分そう単純なものではないんだろうな。
大昔、刀太に道筋をつけたキティ=雪姫は、昔の約束と同様、教えたことも忘れたのだろうか。
これまでも雪姫の態度を見るに、どちらとも取れるのですが。

 刀太を奇襲するこのせつ。
あれだけ時間があって、なぜこのタイミング選んだし。
きょうだい仲悪いな(笑)
こちらも変わってないようで何よりです。

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