濃すぎる日 

 珍しく木曜日に慌てふためくことなく学校に登校出来た日でした。
昼休みに、数ヶ月ぶりにサークルの後輩と会う。
「この2,3ヶ月見なかったけど、何してたの?」って聞いたら、「家に引き篭ってたけど、飽きたから出てきた。」だそうで。
飽きたからって簡単に出て来られるHikikomoriって凄いと思うのだがどうだろう(笑)

 とにかく、久しぶりに会ったことでもあるし、授業が終わったあと、家に遊びに行っちゃいました。
彼の家が私の家とは反対の方角にある時点で、遊びに行くだけでなく、泊まりに行くことが決定していたわけですが。
まずやったのが、PS2版の連ザ。
いつかやりたいと思っていたのが、今日の今日まで出来ず。
オマケ要素が少ないのがアレですが、結構面白いです。
まぁ、2人でやってたから面白かったのでしょうが。
レイの機体が扱いやすかったです。

 ……と、日付が変わるぐらいまでやっていて、私はそれこそ夜明けまでやっていても構わなかったのですが、後輩が疲れていたのでここで打ち止め。
「何か良いブツない?」と聞いたところ、「AIRのアニメありますが、見ますか?」と。
見るとも。

 ゲームの方はPCでもコンシューマでもプレイしていないに等しいのですが、前々から興味はあった作品。
高校生の時、折角譲ってもらったのに、プレイせずに友人にあげてしまったのが惜しすぎる。
注1:その友人はそこをきっかけにオタ街道まっしぐらだっただけ浮かばれるが。
注2:あと、妹が中学生の頃「エロゲーやってみたい」と言っていたので、当時持っていたPC版『AIR』をやらせたが、2時間ほどで返却された。アニメを最後まで見た今なら言えるが、私のチョイスは正解から最も遠い場所にあったと思われる。

後輩の「ほぼゲーム通りの展開ですよ。」という前置きを参考にして視聴開始。

 泣きゲーであることは予備知識として知っていたので、不意打ちで泣くことはなかったけれども、演出の上手さも手伝って、それぞれのシナリオのクライマックスでは何か熱いものが。
まさにcry max。(はいはいオヤジギャグオヤジギャグ)
そもそも涙腺が緩くないので泣きませんでしたが、ラス前話の時点では「おそらくラストで泣くだろうな」という予感はありました。
その予感が外れたのは、最終話が泣くに泣けなかったからです。
違う意味で泣きそうにはなりましたが。
何がって、ご都合主義的なハッピーエンドを予測していたのが、完全に裏切られたからなのですが。
そこで終わりかよ!みたいな。
後になって、(ゲームの)レビューをしているサイトを見ると、最後の最後で○○(チキンなので伏字)は悪夢から抜け出したと書いてあるのですが、アニメを一度見た限りではそれを把握できなかったので、全然救われてないなぁ、とか思ったわけです。
私が察することができなかったのはともかくとして、ストーリーの既定路線としてそういう部分で救われてるんだったらまだ良いかな。
……意味わかんね。
とりあえず、アニメとしては十二分にお釣りがくるほど楽しめました。

 in summerまで見てしまって、終わってみれば翌日午前7時。
1限から講義が入っているので、2時間ほど寝かせてもらって慌しく出発。
疲れました。
楽しかったです。

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今日気になったページ

むぅのいえ→ゲームレビュー→AIR

そんなわけで、ゲーム版ですがAIRのレビュー。
思えばONEもKanonもノベルス版で読み、AIRはアニメ。
CLANNADにはどのような形で触れるのでしょうか?
少なくともPCゲームではないであろう。
どんな屈折の仕方だよ、自分。

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