マクロスΔ第9話「限界アンコントロール」 

ごりごりにネタバレ。











 メッサーの爆弾を通してミラージュがヴァール化への恐怖を抱いてハヤテに弱みを見せる話でした。
ワルキューレの手でヴァールから復帰した兵がどうなっているのかもわかりましたね。
メッサーのように再び前線に立つ例は稀なのですね。
ワルキューレを側で守ることが、自分を守ることにもつながっているわけだ。

 フレイアがいい具合にヤキモチ焼きになった。
ハヤテと心を通わせたとフレイアが思っているほどハヤテがそう思ってないように見えるんですねぇ。
「かよいづまあぁ!?」は声、表情ともに上々。
それもこれも、ようやくミラージュが土俵に乗り始めたからですよ。

 限界を認めたメッサーの身の振り方はどうなるんですかね。
風の歌もなしに戦闘中にヴァール化しかかってるわけですから。
一線は退くけど次が最後の出撃になるのかしら。
ミスリードな気もするけども。

 プロトカルチャーの遺跡をウィンダミアがどう使いこなしていて、新統合軍がその使い道を図りかねているのがよくわかる回でもありました。
ウィンダミアにとって「時間がない」のは、何も単に寿命が短いというだけの話ではない。
一方的に風の歌を送り込める技術的優位を保てるうちに勝負をつけないと、圧倒的な戦力差で潰されて終わりですからね。
新たな共通の敵が出てくるのはいつのことやら。

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