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UQ HOLDER!第131話感想 

 今月の別マガで面白かった6作品。
・UQ HOLDER!
・アルスラーン戦記
・熊西美術部らふすけ先輩
・将棋の渡辺くん
・アホガール
・29歳独身中堅冒険者の日常
そもそも、読みやすいって大事なことだと思うんですよね。
以下ネタバレです。











Stage.131「姫御子の願いと策」


あらすじ


 刀太の中に眠る「火星の白」の力の持ち主である黄昏の姫御子=神楽坂明日菜が顕現し、始まりの魔法使いらの手による幻想世界からの脱出を助けた。
現実世界に戻ったナンバーズは勢いのまま、再び最強の敵たちとの戦いになだれ込む。
それぞれ最初の一撃の手応えは上々で、刀太に押され気味のカトラスはたまらず時間停止能力「時の回廊」を発動させる。
これには同じ時間停止能力者のキリヱが対応し事なきを得るが、直後、始まりの魔法使いとなったネギが刀太に斬りかかり、因縁がぶつかり合うのだった。


感想

 「おばあちゃん」を自称するアスナが、本当に面倒見の良いおばあちゃんみたいになってて笑う。
ネギが刀太の祖父なのだとしたら、同様に彼女は刀太の祖母なのだろう。
刀太の中には、少なくともアスナとネギと、そして雪姫がいる。
魔法を任意に拒絶できるアスナの姿を見て、刀太は自分のできることに気付いたことでしょう。

 刀太がネギとアスナの関係について「恋人?」と問いかけた時、なぜか狼狽えるエヴァ。
嫉妬かわいい。
時代を経てアスナとエヴァが対等に話せる関係になっているのが感慨深い。
2人とも、麻帆良学園で大きく変わったようだ。

 11月に出た12巻の限定版に付いていたプロトタイプ作品のネームで印象に残ったのが、エヴァが弱った理由について書かれていたことですね。
端的に言うと雷禅ばりに食事を摂ってなかったからなのですが、本作でその設定が採用されているかはもちろん不明。
ただ、全盛期から弱っている設定は間違いなくあって、何らかの理由があることがわかっただけでも収穫です。
今だから明かせるネギの本命とか、盛りだくさんの内容が詰まった12巻限定版は発売中……のところはもうほとんど無いかもしれない。

 ホンモノだった、引きずり込む夏凜、九郎丸、キリヱ。
しかも記憶もしっかり残っていると来た。
まあ、3人とも既に特別な体験を共有してますから、ええ。
この羞恥経験こそ、まさに悪夢で、強力な精神攻撃である。

 アスナの丁寧な状況説明劇場。
すっかり賢い子になって……。
「ブラック本屋ちゃん」良いよね。
個人的には前作最終話の「その後」紹介くらいまで成長してくれてると嬉しいのですが、そこまで行かない時代で彼女の時間は止まっているようで。

 アスナが授けた策に従い、現実世界に復帰後、ただちに攻撃に移るナンバーズ。
とりあえず各人がどういう戦闘スタイルなのかが一目で分かるようになっていて親切。
雪姫人形爆弾は、彼女自身の「人形使い」の力によるものだろうか。
じゃあ、本物の彼女はどこに。

 刀太とネギの直接対決が始まった。
さすがにまだ分が悪いように思うが、対ネギにもアスナは秘策を授けてるのだろうか。
ネギが刀太の背後に立った瞬間に持ってるのは杖だけど、直後に黒棒と斬り結んでいるのは杖…ではないような。
若かりし頃の魔法拳士がどういう戦い方をするようになったのか、楽しみだったりします。

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