UQ HOLDER!第134話感想 

 大遅刻です。
以下ネタバレです。











Stage.134「久しぶり」


あらすじ

 刀太たちの決死の時間稼ぎの末現れた「黄昏の姫御子」神楽坂明日菜は、ネギ=ヨルダ陣営に合流し、刀太に猶予期間を与えることを提案する。
ネギもこれを容れ、当面の危機は回避されることになった。
雪姫らの尽力により民間の犠牲も最小限にとどめられ、束の間の休息をとるナンバーズ。
だが、ネギ=ヨルダ残党のカトラスが仙境館に潜入し、刀太との接触の機会を窺っていた。


感想

 アスナが何とかするワケじゃないんだ!
そりゃそうだよね。
始まりの魔法使いにとって、アスナは実娘なんだっけ、違ったっけ……。
次にネギ=ヨルダが現れる時は、アスナも敵として出てくるわけで、なお手が付けられなくなるのでは。

 「猶予」っていうのは、アスナが怨念の埋め立て地になる、という認識で良いのか。
で、ヒモ付けできるのは契約とか仮契約ができてる相手とかの縛りがかかっていたり。
それなら、猶予期間が少ないというのも理解できる。
弥縫策で先延ばしにして、厄介な事態になっていく未来が見えるぞ(笑)

 そもそも論、今回ネギと一緒に行ってしまったアスナってどういう存在なんだ。
まさか本物じゃないだろうし、闇の魔法の巻物に入っていたエヴァみたいな立ち位置なのかな。
ネギたちはそれも踏まえて納得して撤退したはずで、それで良いのかという気もする。
教えてエラい人!

 「君の答えを待つよ 刀太君」の瞬間、ネギが自我を取り戻しているんですよね。
自身の願いを歪みなく次代に託す、というネギの目的は達成されたわけだ。
では刀太は、どんな答えを見つけるのか。
こればかりは、修行では身につかないものだからなぁ。

 甚兵衛、源五郎、真名、ザジは安全確保担当でした。
観察者のザジはともかく、この人たちが出張ればもう少し楽だったのではって誰もが思うが、どうなのか。
空から天国が落ちてくるとか、たつみーが随分詩的なことを言ってますね。
エンジェルハイロウを思い出す世代です。

 ところで念話って、仮契約カード使わずとも、魔法の公開でポピュラーに使えるものになったのだろうか。
もしかしてマナフォンって念話の原理なのか。
だったら、マナフォン受け付けない刀太が蚊帳の外なのも納得できる。
ラインばりの同報機能も備えてるっぽいし、ケータイの方が便利とか言ってた時代が懐かしい。

 キリヱデレデレ。
もうシラ切らなくてもいいでしょ(^^;)
刀太悪い奴だな~。
雪姫いつから見てたのか。

 これまであまり気にしてなかった刀太の尻尾問題とか、修行って何するのとか、武道会どうなったのとかを気にしつつ、次のステージへ。
風呂シーンなのに男共のコマしかないなんて……。
今や、カトラス1人で仙境館乗り込んでも、歯が立たないような気もする。
これはもう、銭湯で戦闘で刀太と触れ合う流れでしょ!と、内なるラブコメ脳が申しております。

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