やすらぎの郷#2 

 盟友のテレビディレクターと飲み屋で落ち合った脚本家は、老人ホームに入ることを打ち明ける。
フリーの立場でテレビの黄金時代に貢献した者だけが入ることを許される、「やすらぎの郷」。
都市伝説のようにささやかれていた存在だが、大手芸能事務所が関わっているらしい。
あまりに胡散臭い話に、ディレクターは「もう一回、ゆっくり話してくれ」。

 シルバードラマは伊達じゃない。
NHKの朝ドラともまるでテンポが違う。

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