やすらぎの郷#28 

 亡妻の位牌に手を合わせに来たという高井。
慌てた脚本家の手近にあった写真は、よりにもよって若かりし頃の妻の水着グラビア。
そして、その「遺影」をまじまじ見る高井。
寡黙な高井を前に、沈黙に耐え切れず要らぬことをベラベラしゃべらざるを得なくなる脚本家。
亡妻を「りっちゃん」と呼ぶ男に平静ではいられず、高井がいなくなってから写真についた視線を拭う脚本家の態度が良い感じ。
愛していたころを思い出す、再生の物語なわけだ。

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