UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~ 第6話「九郎丸は苦労する」感想  

 およそ役者が出そろった感のある第6話。
以下ネタバレです。











第6話「九郎丸は苦労する」


 百合でも薔薇でもどんとこいだ!
不遇の黒棒に語らせるサービスである。
こいつは一体何をどこまで知ってるんだ。
まあ、書物に創られた存在ですから、ねぇ。

 原作第2話の忍とはだいぶイメージの違うしのぶ。
これはこれでいいんじゃない派。
どなたかが書いてた、原作とは別の役割が与えられてるのではないか説が現実味を帯びてきた?
結構アリですよ、うん。

 見たけど無かった。
男でも女でもない九郎丸。
16歳の誕生日でどちらかを選ぶということだけど、果たして不死者に16歳の誕生日が来るのか、個人的には疑問がある。
刀太の場合は、体は大きくならないし、声変わりもしないらしいから。

 唐突に九郎丸に襲い掛かる夏凜。
何たる私欲。
刃物を突き付けながら説得してる、とは一体。
良い先輩ではないでしょうか。

 一空の怪しい提案。
出た九龍。
「あの男はそういうのが好きそう」とかあんまりだ!
九龍積極的だなぁ。

 夏凜の「あとは、若い二人に任せましょ」が艶っぽい。
キリヱが一瞬登場…遠目に狸の置物に見えてしまった。
刀太と九龍ちゃんのデート。
すごく楽しいらしい。

 女の子化しつつある九郎丸。
1226メートルに登りはしゃぐ刀太。
5140円。
九郎丸とは最高のダチで、この辺りはプライスレス。

 闇の魔法。
受け継いでいることはわかっていた雪姫…エヴァからでなく、ネギからね。
うまく制御したのを確認したから、フェイトが動き出すという流れか。
結構いい感じじゃないですか。

 出た変態さん。
ツゥさんも来た。
声のこもり方が独特ぅ。
九龍見えた。

 守れてない刀太。
九郎丸復活。
ちょっと恥ずかしい格好。
九郎丸のモラトリアム。

 結婚するならああいうタイプ、で早速揺れる九郎丸。
九郎丸の魅力はとりあえず出し切ったでしょう。
個人的には初回に次いでお気に入りの回になりました。
細かいことですが、UQホルダー側にデートの監視者がいなかったのが良かった。

 キリヱが出てきて、フェイトが出てくる次回。
一空と夏凜が仕事に行くということは、刀太と九郎丸は遅れて参入?
みぞれはまだ出てこないかな。
スラム編終えて、展開に自由度が出た感じ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alib.blog9.fc2.com/tb.php/718-62f79bec