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UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~ 第11話「彼女の恋の物語」感想  

 ここまで来てしまいました。
以下ネタバレです。












第11話「彼女の恋の物語」


 開幕くしゃみで武装解除はお約束。
ラカン、夕映、のどかがガードした一方、カトラスはガードできず。
端的に実力差が出てると言えるのか。
雪姫、3人のことを、過去の戦いで命を落としたって言ってるなぁ

 アルの導きで過去(みたいな幻想)に連れて行かれた刀太。
子安ナギ出てきた!
ここから再現するのか。
まさかのコタロー1カット登場がかすむほどに、魔法世界編の再現もやってくれたから満足です(幻想だけど)。

 ヨルダたちに言葉を尽くして説得する気など結局全くなく、精神攻撃に入る口実にすぎませんでした。
雪姫の「本当は一緒にいてほしかった、ずっと」は、口ぶりと前後関係を精査すると、原作にあったダーナの城でのことでなく、田舎で2年間一緒に過ごしたことを指してるのではないかと思える。
今回のアニメは、原作の言動をなぞりながらも、結構意味合いが違うケースが見られる。
予断を持たずに見なければ。

 雪姫テンション高い。
700年で3人って言ったなぁ。
サクサク進むバトルのスピード感というか速度感にはマッチしてるのでは。
アスナ登場にちょっと慌てるヨルダかわいい。

 バトルもサクサクである。
そもそも、37秒の時間稼ぎが目的の今回の戦いは、実力があるに越したことはないが、なくても描写で何とかなってしまう性質のものなんですよね。
どうやったって尺が足りないので、修行は黒棒と瞬動で済んでしまった。
雪姫がカトラス相手にすると、こんな簡単なものなのか。

 龍宮隊長は結界破って入ってくる気ないんだろうか。
こっちの世界では、武闘派ではないのかもしれない(さすがにない)
あとは、フェイトがどのタイミングで入ってくるかだけど、残り1話でどこまで詰め込めるか。
次回で完全決着がついてしまうと、かえって色々と消化不良で終わりそうな気がしてくる矛盾を感じますが、どんな力技を見せてくれるのか。

 アスナに託された刀太が、ネギに「俺が救うのは、まずあんただ」と言ったのが、多分今回の着地点でしょう。
ハマーン様にしては若い声だったヨルダは甲斐田(裕)さんでした。
作画もかなり細い糸の綱渡りだけど、ギリギリ持ちこたえているような気もする。
次回が最終回らしいので、とにかく走り切ってほしい。

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