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UQ HOLDER!第143話感想 

 別マガの新連載のタイトルが「あかまつ」だった件。
以下ネタバレです。












Stage.143「人間以上の力をもって」


あらすじ

 軌道エレベーターのステーションが何者かに核攻撃を受けて万単位の人間が死に、居ても立ってもいられない刀太の意をくんだキリヱは、死に戻りによるテロ阻止を提案する。
ただし、能力の制約で爆発の32分前までしか戻れず、時間内で300キロ上空の現場までたどり着くため、刀太たちは「塔」の螺旋階段約150万段を駆け上る羽目になった。
瞬動の駆使で体力の限界が迫った刀太は、酸素や肺、心臓ではなく、人外の力である「火星の白」「金星の黒」を以て身体を動かそうと悟る。
何者かが乗り込んだミサイルの迎撃、キリヱのセーブポイント破壊を目論むカトラスの左腕……波乱要素を含み、作戦は展開する。


感想

 カトラスの調査力が謎い。
キリヱの力を把握するのみならず、セーブポイントまでチェックしているらしい。
「ヒモ付けされてない」としばらく仙境館に潜伏していただけある。
こっちのカトラスは抜かりないね。

 キリヱが刀太にすっかり感化されている。
人間が大量死する大惨事をなかったことにする、UQホルダーの新たなシノギの柱である。
夏凜さん、自分でリセット&リスタートを口走りながら、キリヱに「能力の秘密保持がガバガバ」とか言う。
そういう脇の甘さは好きですよ。

 人界の出来事に手出しできないし、するつもりもないと言うダーナ。
前回、カトラスをつまんだのは、人界の出来事ではないという認識なのね。
キリヱの並行世界は上書き系らしい。
チャオのカシオペアとは違うらしいことはわかったけど、全然わからん。

 大規模な人助けに疑問を抱く源五郎と甚兵衛。
まあ、エゴだからねぇ。
対外的には未来予測の能力を生かして大惨事を防ぐことで、UQホルダーの立場も安泰になる……のだろうか。
雪姫は、ミサイル乗ってるのが誰かわかってて、刀太にやらせたいのかな。

 雪姫の走って上れ!は連載初期っぽいノリ。
神羅ビルだこれ。
夏凜以外ドン引き。
夏凜はなぜそんな嬉しそうなのか。

 図らずも塔に上ることになった刀太だが、高揚感はなく。
しかし、金を払わなくても上れるのだとわかったのは、刀太にとって収穫では。
そもそも今も塔に上りたいと思っているのかは不明ですが。
こちらの刀太に、ネギの呼び声は聞こえているのか。

 作戦の要は刀太。
やる気があるから任されたんだろうけど、刀太だからできることって何だろう。
準備は夜までかかったみたいだから、相当大がかりなものなのだろうけど。
物理的な時短は、ダーナの修行でも見たな。

 天然ジゴロ「俺の九郎丸」発動。
契約内容からすればその通りだが、キリヱがいないところで言うあたり、刀太に油断も隙もない。
時間の経過が遅く感じられる、とわざわざ刀太に言わせるあたり、感覚だけじゃない何かあるのかもしれない。
ウラシマ効果的な?(適当)

 甚兵衛は優しい。
へばった三太を背負って行くのは、三太も作戦に不可欠だからだろうか。
刀太は結局壁走り。
外壁を走るのとはやっぱり違うのだろうか。

 キリヱたちが時間遡行して仙境館が手薄になることを把握してないと、カトラスは左腕うかつに動かせないですよね。
心の中で、ゴルベーザだ、と思ったのはここだけの秘密です。
キリヱの能力が上書き系と明言された以上、カトラスの精神も一緒に遡ってないと説明ができないのでは。
カトラスも色々能力詰め込まれてるから、もう何があっても驚かないけど。

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