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UQ HOLDER!第161話感想 

 今月の別マガで面白かった6作品。
・UQ HOLDER!
・100万の命の上に俺は立っている
・29歳独身中堅冒険者の日常
・テンジュの国
・ユグドラシルバー
・ふらいんぐうぃっち
また1000ページ越えてる…。
以下ネタバレです。











Stage.161「強さの底」


あらすじ

 かつて十蔵の庇護者だったこともある甚兵衛は、光の上位精霊・七重楼の相手を九郎丸、源五郎、夏凜、三太に任せ、1対1の状況をつくった。
甚兵衛は剣を持つことを拒み、素手で十蔵に相対する。
あらゆるものを斬る十蔵に、甚兵衛は自らの能力「イレカエ」を応用して、事前に周囲の空間を切断することで対抗。
肉を斬らせてゼロ距離でのイレカエを叩き込むに至り、強さの底が見えぬ者同士の戦いは苛烈さを増していくのだった。


感想

 まあ、あらすじで大体書いた。
十蔵は甚兵衛の方からのつながりだったのね。
ホントにこの人方ネギの時代に何してたんだろうと不思議に思う。
潜伏してたんだろうけど。

 しかし、鉄は斬れても人は斬れないとはどういう了見か。
ポリシーだったのか、仙丹のせいで非力すぎたのか。
仙丹は身体の成長速度を極めて遅くするものなのだろうか。
甚兵衛は十蔵に会った段階でその存在を知っているわけで、経験の豊富さがうかがい知れる。

 これまで傷つくことのなかった、切断された夏凜の体、くっつきそう。
バトル漫画で脱臼した肩を自分で入れ直してるぐらいのノリだ。
適応力高いな!
で、羽織った服はすぐ七重楼に吹っ飛ばされる……お約束過ぎる。

 七重楼は光の精霊。
雷よりも速いんだろうか。
雑誌掲載時は「真相バアル」秘蔵の傑作と微妙な誤植。
甚兵衛が三太みたいなもんだと言ってるので、三太が何とかしてくれる、はず。

 バサゴ久々の登場。
こいつは一体どういう立場なんだ。
ナンバーズとそうじゃない存在の境目だとは思うのだけど、よくわからん。
話しぶりから戦地の場数も踏んでるみたいだし。

 十蔵が出てきて以来、赤松先生の作品に関するツイートが大体「どうやって倒すんだコレ」なのが面白い。
仙丹の不死は再生能力とかどうなんでしょうね。
ラストで左腕吹っ飛んでますが。
甚兵衛は死闘にテンションが上がってきたみたいだし、不死者同士の不毛な戦いをうまく畳んでくれるよう願うばかりです。

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コメント

こんにちは

 こんにちは、江保場狂壱です。

 十蔵は単純に斬るだけなのでその強さが際立っていますね。
 フェイトやネギも最強で無敵だけど、その強さはなんかややこしく、私の頭ではわからなかった。

 甚兵衛もイレカエが単純な分、応用力が高く、戦闘慣れしているので期待が持てる。

 バサゴの立場はよくわかりませんね。雪姫を慕っていることはわかるけど、どれほどの強さがあるかわからない。
 これからも楽しみですね。ではまた。

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